マネージャーのお仕事
昨日、ふと思ったことがありまして。このブログのタイトル「マネージャーたるい姐さん便り」。
考えてみたら、あんまりマネージャーの仕事的なことに触れてないことに気づきました(いまさら・・・。)
じゃあ、早速書こうかな?・・・・、と思いきや、言えないことばかりで・・・・。(芸能界は怖いのよ!) 全部話してたら、ここに一日かかっても書ききれないくらい・・・。
で、話せることから話しましょう。
私がまだ20代のピチピチギャル(←死語だよね~)だった頃、ある女性タレントのマネージャーをしてたのですが、その時、月9(月曜9時のドラマ)をやってまして、でその時、競演のジャニーズのイケメン俳優さんに
「ねぇ、なんでマネージャーやってんの?俺だったら、年下の我儘なタレントの世話なんて、絶対やんないけどね。」
と言われました。
う~ん、確かに・・・。あたってはいる。が、ホントなんでやってんだ?って改めて思っちゃいました。 時間は不規則だわ、やっと収録が終わったと思いきや、2時間後(朝方)には、もうスタジオ入りなんてザラだったしね。
目開けて、寝れる技も習得したくらいだもん。 辛いことだらけで、いいことなんてあんまりってゆーか、ほとんどないけど、この子(タレント)が、もっともっと有名になってくれたらいいな、とか、作品が出来上がった時の嬉しさだったりで、ずっとこの仕事やってます。
今は、CM部ってとこに所属していてタレントの広告(CM)のお仕事を取ってきたり、(そう簡単には取れないが)撮影の段取りをしたり・・・、といった仕事なので、前みたいに何日もタレントと一緒にいることはないので、ちゃんと家にも帰ってますが。
それでもCM撮影も、朝早かったり、段取り通り進まなかったりで、それはそれで大変だったりする。 売れっ子タレントのCM担当になったりすると、1年中忙しい。 一ヶ月の間に集中してCM撮影をするので、終わった後の写真チェックやら、ポスターの調整やら(シワ取って下さいみたいな作業)で、1つの作品で完成するまで一ヶ月はさらにかかるのです。
O.Aされた時には、嬉しいって喜んでる場合じゃなく、次の作品。
そんな感じで姐の一年は終わる。机の上は完成した作品のDVDが沢山です。(そろそろ片付けないと・・・。)


