2010-09-27
ノートルダム寺院
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我が家から歩いてお散歩できる距離に、パリで最も有名な観光名所の一つ、ノートルダム寺院があります。
なおノートルダム寺院は、正面、横、後ろ、そして中から見るそれぞれの様子が、まるで違う建物であるかのように異なり、いつ見ても、どこから見ても飽きることがありません。
また、時間帯や季節によっても、光の当たり具合や影の落ち具合によって表情を変え、見るたびに美しい建物だなぁ~と思うのです。
先日、長い入場の列に並び、久しぶりにノートルダム寺院の中をぐるりと歩いてみました。
全体が薄暗い分、ステンドグラスが美しく輝いていて、別世界を歩いているような感覚を味わいました。
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9月 27, 2010 at 09:45 午後 | Permalink
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骨董市
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年に2回、パリ郊外で開かれる大きな骨董市へ行ってきました。
すでに顔馴染みになっている何人かの骨董商の方々にご挨拶をして廻ったり、骨董のことについていろいろと教えてもらったり。
さらに、日本の皆さまにご紹介するためのお品物も、少しだけいただいてきました。
(後日、商品撮影とページ作りが終わったら、ご紹介したいと思います。どうぞお楽しみに♪)
また今日は、個人的に(私物として)探しているものも…。
それは、バターを入れて食卓に置くための容器(陶器製やガラス製など)と、凪さんの写真を飾るための額縁。
しかし残念ながら、どちらもお気に入りのものを見つけることはできませんでした…。
でも、それがないと生きていけない…というものではないので、引き続き探す楽しみを取っておきたいと思います。
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9月 27, 2010 at 09:44 午後 | Permalink
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パリを歩く
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今日も、日本から遊びに来ている友人とパリの街歩き。
お天気はあいにくの雨模様ですが、ベビーカーを押しながら、あちらこちらたくさん歩きました。
まずはお昼ご飯を食べようと北マレ地区にある人気スポット、メルシーへ。
週末なので、レストランは開店の12時からどんどんと席が埋まり、30分ほどで満席になっていました。
旅行中は野菜不足になりがちですが、ここの食事は野菜が中心なのでお薦めです。
お昼ご飯の後は、歩いて10分程のところにあるヴォージュ広場へ。
広場に面した建物の一角は、ヴィクトル ユーゴーの住んでいた家が博物館として公開されており、常設展だけならば無料で見学することができます。
ヴィクトル ユーゴーは「レ ミゼラブル」などの小説や詩を多く残し、また、フランスの政治家でもあった人で、フランスの偉人たちの墓所となっているパンテオンに祀られています。
その後、サン ルイ島やシテ島を抜けてオデオン近くにある紅茶の専門店のマリアージュ フレールへ。
そして、私のお伴はここで終了。
まさに、パリをゆっくりとお散歩した!という一日でした。
merci : 111 Boulevard Beaumarchais 75011 Paris
la Maison de Victor Hugo : 6 place des Vosges 75004 Paris
Mariage Freres : 13 rue des Grands-Augustins 75006 Paris
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9月 27, 2010 at 09:43 午後 | Permalink
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2010-09-26
秋もいい
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ご旅行で初めてパリにいらっしゃる方には「6月下旬から7月上旬がいいですよ」とお薦めしている僕ですが、やっぱり秋もいいな~と思っている、今日この頃です。
夏の盛りの頃に比べたら街中が静かになり、落ち着いた雰囲気になるからです。
そして、何気ない風景の中にも、しっとりとしてどこかロマンチックな、秋を感じることができるからです。
さらに、パンもワインも美味しくなってきますし、そのうちに、きのこ(セップ茸やジロール茸、トランペット茸など)や、ジビエ(野うさぎやうずら、きじなどの野禽類)なども出てきます。
今日は、ここ数日のうちに撮った、パリの風景をご紹介いたします。 |
9月 26, 2010 at 04:12 午後 | Permalink
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おみやげ
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先日に続き、今日もストライキ。
電車や地下鉄が間引き運転になったり、なかなかバスが来なかったり…。
本当に、困ったものです。
夕方、幼稚園に凪さんを迎えに行った相方(水野)から、自宅に電話が入りました。
幼稚園からモンパルナスまでは、どうにかバスで来ることが出来たけれど、その先はどうなるか分からないので、ここから歩いて帰るとのこと。
モンパルナスから自宅のあるパンテオンまでは、大人の足で30分くらい。
しかし、凪さんが一緒では、一体、どれくらいかかるのだろう…。
何だか雲行きも怪しくなってきて、雨も降りそうだし…。
それから1時間も経ったでしょうか、「パパ~!」と元気に帰って来た凪さん。
また、「これ、おみやげ」と言って渡してくれたのは、両手いっぱいに抱えたマロニエの実。
帰り道、リュクサンブール公園を横切って来た時に、落ちていたマロニエの実を拾ってきてくれたようです。
すっかり秋の様相になったリュクサンブール公園で、僕へのおみやげにとマロニエの実を拾ってくれている彼女の姿を想像し、何だかとても嬉しく思うのでした。 |
9月 26, 2010 at 04:10 午後 | Permalink
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2010-09-24
パリの夜景 360度
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今日は、日本から遊びに来ている友人とパリ歩き。
ムフタール通りやモンジュ広場のマルシェ(朝市)をのぞいたり、アレンヌ ド リュテスという古代遺跡の公園でピクニックをしたり。
モンパルナス界隈にある老舗のカフェ「ル ドーム」で早めの夕食をとった後は、モンパルナスタワーの展望台に昇り、パリの夜景を楽しみました。
なお日中は夏のように暑い陽気でしたが、夜はとても心地よい気温に。
また風もないので、屋上の展望台に出ても寒くなく、1時間に1度のエッフェル塔のキラキラものんびりと眺めることができました。
(寒い日や風の強い日に来ると、屋上の展望台に出て我慢できるのは、ほんの数分…。)
一年で一番昼間の時間が長かった頃に比べると暗くなるのも早くなり、今日は夜9時のキラキラがきれいに見えました。
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9月 24, 2010 at 04:35 午前 | Permalink
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ラ フェランデーズ
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今日は、近所にある美味しいレストランをご紹介します。
リュクサンブール公園のすぐそばにある、「ラ フェランデーズ(La ferrandaise)」です。
カイエ ド パリのお二人がお書きになった「パリでひとりごはん」にも掲載されており、また、近所に住む友人も美味しくて気に入っていると言っていたので、前々から行ってみたいと思っていたお店です。
以前、予約なしで夕ご飯を食べに行って入れなかったことが何度かあったので、今日は平日のお昼ご飯を食べに出かけました。
私は、本日の昼定食を注文。
マッシュルームの冷製スープとレバーソテーのポテト添え、そして小さな焼き菓子が一皿に盛られて出てきました。
美味しいフランス料理をコースで食べてみたいけれど、いつも途中でお腹いっぱいになってしまうという方にはちょうど良い量。
素材の野菜や果物は、生産者から直接仕入れているオーガニックのものを使っているとのこと。
味はどれも美味しくて、本当にお薦めです。
La ferrandaise
8 rue de Vaugirard
75006 Paris
Tel : 01 43 26 36 36
土曜の昼、月曜の昼、日曜日は休み
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9月 24, 2010 at 04:34 午前 | Permalink
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2010-09-22
もってこいの街
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この街に住むようになってから、本当に、散歩をする機会が増えた。
散歩という言葉を辞書で引くと、【気分転換や健康のために、特に目的地を設けずに歩くこと】とあるから、まさにその通りの行動だ。
昨日、凪さんと一緒に散歩に出かけた時には、ルーブル美術館の前、石畳の上に腰を下ろして、行き交う人々を眺めたり、ガラスのピラミッドの上をゆっくりと流れていく雲を見たりしていた。
またその後は、セーヌにかかる芸術橋までブラブラと歩き、橋の上から遊覧船に手を振ったり、お菓子を食べたりしながら過ごした。
「華の都」、「ファッションの都」なんていうと、街のそこかしこにエキサイティングなものがあるように思われるかもしれないが、実際のパリは、案外しっとりとした、落ち着いた街だ。
(エキサイティングなものに溢れているという意味では、東京の方が、ずっとそうであるに違いない…)
パリは、散歩をして気分転換をするのには、もってこいの街だ。
皆さまもこれから、パリにいらっしゃいませんか?
そして一緒にセーヌ河岸をお散歩したり、角のカフェで美味しいコーヒーでも飲みませんか? |
9月 22, 2010 at 02:34 午前 | Permalink
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2010-09-21
彼女の視点
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夕方、凪さんと一緒にお散歩へ。
その途中、僕のポケットにカメラが入っているのを見つけ、「貸して」という彼女。
「しょうがないな~」と思いつつ手渡すと、電源を入れ、シャッターを切り始める。
僕がカメラを持ち歩き、あちらこちらでシャッターを切っているのをいつも見ている彼女にとっては、電源を入れ、シャッターを切ることは、すでに容易なことだ。
ただし、道往く人々にとっては、小さな子どもがカメラを構え、シャッターを切る姿は、とても面白いようだ。
中には、立ち止まって、しばらくその様子を眺める人もいる。
今日は、そんな凪さんの視点で撮った、秋のパリをご紹介。
どうぞ、見てやってください。 |
9月 21, 2010 at 04:20 午後 | Permalink
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2010-09-20
ディズニーランド パリ
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今日は、思い立って、ディズニーランドに出かけました。
パリのディズニーランドは、市内から電車で40分ほどのところにあります。
私たちにとっては、今回が2度目のお出かけです。
なお、東京のディズニーランドほどではないかもしれませんが、パリのディズニーランドもお休みの日は混雑していて、人気のアトラクションは1時間くらい待つこともあるようです。
まずは入口の入場券売り場で行列(10分くらい…)。
今回は、99ユーロの年間パスポート(1年間有効)を買いました。
また前回は、お昼ご飯にハンバーガーを買うのに30分くらい待ったので、今回は入場してすぐに、入口近くにあるシティホールでお昼ご飯のレストランを予約しました。
その後、ファストパス(アトラクションの優先入場券。あらかじめファストパスを持っていれば、券に記載された時間にそのアトラクションに行くと、並ぶことなく、専用の入口から入ることができる)を一つだけもらいに行き、あとは園内を一周する汽車に乗ったり、小さな子どもでも乗ることができる乗り物に乗ったり…。
さらに、中央広場ではショーやパレードも開かれて、お祭りのような賑やかさです。
暗くなる頃には、すっかり遊び疲れてぐったり…(遊び過ぎ?)。
最後にお土産を買ってもらって、凪さんも大満足の様子でした。
せっかく年間パスポートを買ったので、これからもちょくちょく遊びに行きたいと思います。
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9月 20, 2010 at 06:29 午後 | Permalink
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2010-09-18
ちょっと、寄り道
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午前中、相方(水野)と共に、商用でサンジェルマン デ プレへ。
用事が済むと、「私、ちょっと寄るところがあるから先に帰ってて」と言う相方…。
今日は秋晴れの、心地良いお天気。
来る時には市バスに乗ったけれど、帰りは歩くことにする。
(と言っても、徒歩10分程の距離だが…)
途中、思い立って、僕も寄り道することに。
リュクサンブール公園の脇にある小さなカフェ、オ プティ スイス(Au Petit Suisse)へ。
昔ながらの雰囲気を色濃く残すこの店は、1791年からここにあるのだとか。
店先に並べられた小さなテーブル席に座って、濃いめのコーヒーをいただく。
あ~っ、秋だね~♪
今年もコーヒーの美味しい季節がやって来ました。
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9月 18, 2010 at 04:10 午後 | Permalink
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お気に入りのお菓子など
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今日は、パリのスーパーマーケットなどで売っているお菓子などをご紹介したいと思います。
有名な、ボンヌ ママンのお菓子シリーズの中では、1枚目の写真の右側にあるフォンダン ショコラが一番!
個別包装されているところも便利だし、何よりその美味しさに大満足!
なお、一緒に写っている人形のビスケットは、表情が可愛らしいのでついつい買ってしまいます(味は、まあまあなのですが…)。
2枚目の写真はモン サン ミッシェルのビスケット。
モン サン ミッシェルには、大きなオムレツを出す有名なレストランがありますが、そのお店のもののようです。
今や、モン サン ミッシェルだけでなく、フランスのあちらこちらで買うことができるお菓子になっています。
3枚目の写真はお菓子ではなく、お茶のクスミティ。
スーパーマーケットで買うお菓子でも、美味しいお茶と一緒にいただけば、楽しいティータイムになります。
この箱は12種類のお茶を楽しむことができ、そのうえ便利なティーバッグになっているので、忙しい時にも助かります。
「今日はどの味にしようかな~」と選ぶのも楽しいです。
4枚目の写真はパット ド フリュイというお菓子。
フルーツの味が凝縮された少し固めのゼリー状のお菓子で、「疲れたなぁ…」という時に一粒食べると元気になれるのです。
ただ、味が濃いので、一粒をちびちび食べるのがわたし流。
なお、当店のパリのお土産のページにて、皆様にもお買い求めいただけるようにいたしました。是非、お召し上がりくださ~い。
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9月 18, 2010 at 04:08 午後 | Permalink
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2010-09-17
ルミのお財布 新色です
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ルミのお財布が入荷しました!
以前からご好評いただいていた配色も再入荷し、現在は12色の中からお選びいただくことができるようになっています。
ルミのお財布の一覧ページに12色をグラデーション(明るさや色彩の段階的変化のこと)で並べてみたら、まるでパステルの箱を開けたときのような美しさになりました。是非ご覧下さい♪
なおこれらのお財布は、日本のお客様からいただいたご意見やご感想を製造元であるルミにお伝えし、少しずつ改良を加えてもらったもの。
日本のお札も出し入れしやすいようにほんの少しだけサイズを変えてもらったり、小銭入れはパッと開いて見やすく(取り出しやすく)、それでいて小銭がこぼれ落ちないように…などなど。
ちなみに私が使っているのは現在3代目「フーシア/ベビーブルー」の配色です。
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9月 17, 2010 at 04:58 午後 | Permalink
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ルミのお財布 新色です
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当店の取引先である、ラッシェル ジェ(RACHEL ge)のアトリエにお邪魔しました。
今年の秋冬物に関する打ち合わせと、来年の春夏物を見せていただくためです。
僕は仕事柄、いろいろな「ものづくり」の現場にお邪魔しますが、いつも思うのは、「ものを創り出すということがいかに大変か」ということ。
例えばバッグなら、まだどこにもないようなデザインで、それでいて美しく、さらに実用的であって、そのうえ価格的にも見合うこと…などを踏まえながら、頭の中で創造したものを、目に見えるものとして、実際に作り出さなければならないということです。
しかもそれを、ある程度のスピードをもって繰り返し、自分の作品として世の中に発表し続けなければならないということです。
そんな中、ラッシェル ジェの作品には、本当に個性的なものが多いと思います。
他ではなかなか見ることのできない、美しくてエレガント(上品な様子、
気品のある、優美)な作品が多いのです。
なお、そのすべてを当店が取り扱うことはできませんが、これからも美しく、良いものをご紹介したいと思います。どうぞ、お楽しみに♪
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9月 17, 2010 at 04:58 午後 | Permalink
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「創ること」と「作ること」
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先日、ミニラボのお品物の一部を値下げいたしました。
皆様、お気づきでしょうか…。
ミニラボはカトリーヌさん、セリーヌさんの2人のデザイナーと、マネージメントを担当するソフィーさんの3人で活動しています。
なお今までは、「創ること(クリエイション:創造しデザインすること)」と「作ること(ファブリケーション:製作すること)」の両方をご自分達で行ってきましたが、これからは、「創ること」により専念するため、製品を作って売ることは別の会社にお願いすることにしたのだそうです。
そしてそれに伴って、今回の価格改定となりました。
ところで、「創ること」と「作ること」のそれぞれにどれくらいの時間や力を注ぐのかは、フランスで活動するクリエイターの多くが抱えている悩みのようです。
そんな中、今回のミニラボのように、「創ること」により専念するという決断は、素晴らしいことなのかもしれません。
今後もミニラボの皆さんがますます活躍されますよう、私達も応援したいと思います。
なお、一部のお品物につきまして、在庫がなくなり次第販売終了になることが予想されます。
ご希望のお品物がございましたら、どうぞお早めにご注文ください。
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9月 17, 2010 at 04:56 午後 | Permalink
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2010-09-13
騎士のショー
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今週末、パリ5区の区長さんが主催したイベントが、古代闘技場(Arenes de Lutece)で催されました。
土曜日の夜は、屋外での映画(ウエストサイドストーリー)上映会。
また日曜日の今日は、午後から子ども向けの騎士のショーとのこと。
入場無料なのでお散歩がてら騎士のショーを観に出かけてみたら、今までに見たことがないほどに闘技場が満員になっていました!
馬の芸、炎の芸、寸劇、フランス版のやぶさめ(?)などが披露されたり、ヒーローらしき騎士や悪者、お姫様などが登場したりと、子どもたちは大興奮。
約1時間半の間、中世の時代にタイムスリップしていました。
フランスの子どもたちは、こんな風に楽しみながら歴史を学んでいくのかも知れませんね。
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9月 13, 2010 at 10:23 午後 | Permalink
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笑顔
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写真は、とある建物の壁に付いていたもの…。何かの蓋(ふた)のようです。
「パパ、これ、お顔」と凪さんに言われて、なるほどと思い写真に撮ってみました。
ところで、パリの街を歩いていると、実にさまざまなお顔を目にします。
人種や年齢もさることながら、笑った顔や泣いた顔、怒った顔に困った顔など、本当にさまざまです。
そしてそんな中に、「この人、いつも、こんなにニコニコしているのかな」と思えるようなお顔の方がいらっしゃいます。
「ヘラヘラしている」という意味ではなく、素顔がすでに笑っているような人です。
また、そんなお顔を拝見するたびに、見ているこちらの方が和やかな気持ちになったり、心が洗われるように感じたりもします。
さらに、そもそもそういうお顔の人は、美しい。
それは、きっと、お顔だけでなく、心も…。
今日日(きょうび)、腹の立つことや残念に思うことも多いけれど、自分ももう少し、笑顔で生きる時間を増やしたいと思います(反省…)。 |
9月 13, 2010 at 04:20 午後 | Permalink
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セーヌ河の流れまでもが
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夕ご飯の後、「ベルティヨンのアイスクリームが食べたい!」という凪さんのリクエストに応えて、サン ルイ島までお散歩に。
「2歳半にしてベルティヨン…だなんて、ちょっと我がままかな?」とも思ったけれど、今週から始まった幼稚園に頑張って通ったので、ご褒美の意味も含めて…。
なお、日に日に日没の時刻が早くなってきているパリ。
しかし現在でも、夜の9時頃まではぼんやりと空が明るいのです。
セーヌの河岸まで来てみたら、夏の盛りの頃とは明らかに異なる風景が。
観光でこの街を訪れる人の姿も少なくなったように感じるし、河辺でピクニックを楽しむ人たちの姿もまばらだし、そして何より、アイスクリーム屋さんの前の行列がなくなっていました(夏の間は、とても長い行列ができていたのに…)。
パリはすっかり秋になり、街もようやく落ち着きを取り戻したようです。
またセーヌ河の流れまでもが、少し穏やかになったように感じました。 |
9月 13, 2010 at 04:18 午後 | Permalink
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2010-09-12
ぼのむどねーじゅ
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当店の「手作り雑貨」のページに、新しくクリスマスのボタンをご紹介しました。
もうご覧いただけましたでしょうか。
毎年クリスマスが近づくと「クリスマスの可愛いボタンをご紹介したいなぁ…」と思いつつ、いつも時期を逃していましたが、今年は早めにご紹介することができました。
サンタクロースにクリスマスツリー、雪だるまなど、全部で16種類。
クリスマスの手作りに、ぜひお使いください。
さて、私がこれらのボタンを作業台に広げながら準備を進めていると、凪さんがボタンに興味を示しました。
凪:「これかわいいねー、ほしいなー。」
いやいや、これは当店の商品。おもちゃにされては困るので、どうにかしてごまかさなくちゃ。
私:「これは雪だるまのボタンだね。フランス語で雪だるまって何て言うの?」
凪:「ぼのむどねーじゅ」
まだ知るはずがないと思っていたのと、実は私自身も何と言うのか知らなかったので、あわてて辞書で調べてみました。
すると「bonhomme de neige」と書いてあります。
これには本当にビックリ!
続いて他のボタンも、「じゃ、これは?」、「これは?」と聞いてみると、なるほど~!と言うようなフランス語が返ってきます。
子どもの言葉の習得力には、あらためて驚かされます。 |
9月 12, 2010 at 01:24 午前 | Permalink
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2010-09-09
セ パ ボン
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今週から幼稚園に通い始めた凪さん。
親としては、新しい環境に馴染んでくれるのか、とても気になるところ。
幼稚園から帰ってきた彼女にまず聞くのは、「幼稚園、楽しかった?」ということ。
凪さん曰く、「楽しかった! また幼稚園、行きたいな~」とのこと。
早くも新しい社会を楽しんでいるようです。
またこの幼稚園では、午前・午後のおやつや、お昼ご飯を出してくださいます。
そのため、「今日のグテ(gouter:おやつ)は何だった?」とか、「今日はお昼ご飯に何を食べたの?」とも、聞くようにしています。
ちなみに火曜日のお昼ご飯は、「サラダと山羊のチーズ」、「野菜のブルグール」の2品であったようですが、凪さん曰く…、
「サラダは美味しくなかった。セ パ ボン(C'est pas bon:これ、美味しくない)て言っちゃった。」
…とのこと。
その様子や、そう言われた時の保母さんのお顔を想像し、親としては苦笑い…。
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9月 9, 2010 at 09:00 午後 | Permalink
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2010-09-07
賑わいを取り戻す
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午前中、モンジュ広場のマルシェ(朝市)へ。
夏の間お休みだった八百屋さんやお肉屋さんも営業を再開し、マルシェも活気を取り戻しました。
バカンス中の閑散とした雰囲気に比べると、まるでお祭りのような賑やかさです。
まずは八百屋さんで、旬の果物や野菜を購入。
ミラベルやクェッチなどのスモモ系(?)の果物を500gずつ。
また、秋の果物、ブドウも大きな房を一つ。
さらに、トマトに、バジルに、アンディーブに…。
続いてはお肉屋さんで、お気に入りのハムと、サラミと、ソーセージを買いました。
そして、午後から出かけたリュクサンブール公園も大賑わい。
たくさんの人がピクニックを楽しむ芝生広場も、また、子ども達が集まる遊具広場にも、元気な声が響いていました。
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9月 7, 2010 at 07:31 午前 | Permalink
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幼稚園を見学
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来週から凪さんが通う幼稚園が、今日、おやつの時間に解放されるというので、家族揃って見学に行ってきました。
ここは、今年の春に見学した時に気に入って、入園を決めた幼稚園です。
でも、「申し込みに手違いはなかったか…」とか、「まだおむつをしている凪さんでも本当に受け入れてもらえるのか…」など、いつどこでドンデン返しが待っているのか分からないフランスでは、今日になるまで少なからず不安がありました。
しかし、実際に見学に行ってみると、担当の先生がすでに凪さんの名前を覚えていてくださったり、園内のあちらこちらに凪さんの名前が書かれていたり。
さらに、「ここに脱いだコートや靴を置くんだよ。」、「これが凪さんのタオルだよ。」、「こっちが凪さんのお昼寝ベッドだよ。」と先生が案内してくださるのを伺って、ようやく「あぁ来週から、本当にここに通うことができるのだなぁ~」と、安心することができました。
そして園庭では、先生方や親御さん達が持ち寄ったおやつがふるまわれ、終始、和やかムード。
来週からの新しい生活が、グッと楽しみになりました。
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9月 7, 2010 at 07:30 午前 | Permalink
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2010-09-02
マルセイユ滞在7日目
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今日が、夏休み最後の日。
パリよりも5度くらい気温が高く、晴天続きのマルセイユにも、朝晩には少しだけ秋の気配が漂ってきました…。
またマルセイユには時折強い風が吹くのですが、今日も少し風がでています。
これが冬になると、もっともっと強い風(ミストラル:mistral)になるのだとか。
午前中はバスに乗って、マルセイユの街外れにある海岸(プラド海浜公園 le parc balneaire du Prado)へ。
碧い海も、これでしばらく見納めです。
お天気は良いけれど、風が強いのと水が冷たいのとで、泳いでいる人はほんの一人、二人…。
みんな砂浜にゴザやタオルを敷いて、寝そべっているだけです。
波の音を聞きながら広い広い海を眺めていると、心が洗われるよう。
あぁ、パリにも、こんな碧い海があったらな…。
さて、マルセイユでの最後の食事は、ジュリエットさんのアトリエの仲間達と一緒にいただくカフェでのお昼ご飯。
みんな仲が良く、毎日のようにカフェのテラスで、持ち寄ったご飯を食べながらおしゃべりをしてお昼休みを過ごすのだとか。
お昼ご飯の後、荷物を整理してジュリエットさんにお礼を言い、パリ行きのTGVに乗り込みました。
長かった(?)私たちの夏休みも、もう終わろうとしています…。 |
9月 2, 2010 at 11:38 午後 | Permalink
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マルセイユ滞在6日目
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今日は、マルセイユのサン シャルル駅から電車に乗って行くことのできる、ラ ルドンヌ オンシュエズ(La Redonne Ensues)の海へ。
時刻表を調べ、行きは10時半頃、帰りは17時頃の電車を選びました。
駅は無人で、駅の周りにも何もない場所ですが、ここの海は美しく、小じんまりとしていて、波も穏やか…。
訪れる人も少ないので、まるでプライベートビーチのように、のんびりと過ごすことができます。
昨日訪れたカシ(Cassis)とは違って、観光案内所もなければ、遊覧船もない、お洒落な雑貨屋さんもレストランもないけれど、ここも、私のお気に入りの場所の一つ。
きっと冬でも、お天気さえ良ければ、気持ちが良いだろうと思います。 |
9月 2, 2010 at 11:35 午後 | Permalink
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マルセイユ滞在5日目
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今日はマルセイユの街からバスで40~50分程のところにある、カシ(Cassis)という海辺の町へ出かけました。
時刻表を調べたら、行きは11時頃にマルセイユを出発し、帰りは17時頃にカシを出発するバスが良さそう。
カシは観光客にも人気のある美しい町で、私は今回が3回目。
小じんまりとした海水浴場あり、カランク巡りの遊覧船あり、お洒落な雑貨屋さんやレストランもあり、私のお気に入りの場所です。
終点でバスを降り、お土産屋さんでゴザと砂遊びセットを買って、海水浴場へ直行!
昨日今日と、この地方特有の強い風が吹いたので水は冷たかったけれど、泳いでいる人の姿もちらほら…。
しかし大半の人達は、水着になって砂浜に寝ころび、日光浴を楽しんでいます。
お昼ご飯は、昨年の夏に訪れて大好きになった海の幸のレストラン NINO へ。
お店の人のサービスも気持ちが良いし、お料理も美味しいし♪
今回は、お魚のカルパッチョ(洋風たたき)、スープ ド ポワッソン(お魚のスープ)、ラスカス(rascass:カサゴの一種)のソテー、そして地酒であるカシの白ワインをいただきました。
食後はふたたび海水浴場でのんびりと過ごし、夕方のバスに乗ってマルセイユに戻りました。
なおカシは、マルセイユから日帰りで訪れることもできますが、一泊しても楽しそうなところです。
NINO
1 Quai Jean-Jacques Barthelemy
13260 Cassis |
9月 2, 2010 at 11:33 午後 | Permalink
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マルセイユ滞在4日目
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マルセイユでの夏休みを楽しんでいる相方(水野)と凪さんを追いかけて、金曜(29日)夜のTGVに乗り込みました。
夜11時半にマルセイユのサン シャルル駅に到着すると、相方と凪さん、そしてジュリエットさんの三人が迎えに来てくれました。
「駅からアパートまで一人で行けるから迎えはいいよ。何ならタクシーに乗ってもいいし…」と言ったのですが…、
ジュリエットさん曰く、「タクシーなら5ユーロくらいで着くけれど、ケイタローのような日本人が乗ったら、30ユーロくらいボラれちゃうわよ」とのこと…。
翌朝目覚めると、真っ青な空に、眩しいほどの日差し…。
身の回りにあるものすべてが、夏の朝の光の中で輝いて見えました。
「わーっ、ここはまだ夏だ!」と、嬉しくなってしまうほどのお天気です。
なお今日は、特にこれと言ってすることもなく、また、どこかへ出かけるわけでもなく、ただただのんびりと過ごしました。 |
9月 2, 2010 at 11:27 午後 | Permalink
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マルセイユ滞在3日目
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今日は凪さんと二人、海岸沿いを走る19番のバスに乗って、終点まで行ってみました。
観光案内所で得た情報によると、そこからさらに20番のバスに乗り換えると、カランク(入り江)を巡ることができるらしいのです。
また、たまたま一緒にバス停で待っていた親子もカランクに行く様子だったので、カランク巡りについてちょっと伺ってみました。
ところが、そのお父さんから教えてもらったお話では、私たちはカランク巡りをあきらめた方が良さそう…。
何故ならば、どのカランクに行くにしても、最寄りのバス停から最低でも45分は歩かなくてはならないとのこと…。
また、道が悪いので歩きやすい靴やリュックサックなどが必要とのことで、凪さんを抱っこしたままでは無理そうです…。
さらに、あと5分で来るはずのバスを待っていたのに、20分遅れての到着。
しかも、運転手さん曰く、バスはここで30分間停まってから出発するとのこと(休憩?)。
ただでさえ本数の少ないバスなのに、時刻表とは全く違った時間で運行していて、それもまた不安に…。
結局、20番のバスには乗らず、そのまま19番のバスでマルセイユ方面へ引き返し、途中の砂浜(プラド海浜公園 le parc balneaire du Prado)で遊んで過ごしました。 |
9月 2, 2010 at 11:26 午後 | Permalink
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マルセイユ滞在2日目
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今日はジュリエットさんがお仕事に出かけている間、凪さんと二人、アパートの中で過ごしました。
事情があってしばらく家をあけていたという彼女、そのせいか家の中が散らかっていたので、今日は一日、掃除!
床は掃除機をかけてから水ぶきをし、お台所では洗い物をし、庭の落ち葉を掃いたり、テーブルや椅子を拭いたり…。
その後、近所にあるマルシェとスーパーマーケットに出かけ、果物や1週間の滞在に必要なものを買い揃えました。
夕方からは、お仕事が終わったジュリエットさんとマルセイユの街をお散歩。
昼間はとても暑かったけれど、夕方からは爽やかな風が吹き、グッと涼しくなりました。
旧港を歩き、ジュリエットさんお薦めのお店を回り、買い物をし…。
特に何をするというわけでもないけれど、こんな風に友達とブラブラお買い物をする機会も少ないので、とても楽しいひと時になりました。
【ジュリエットさんおすすめのお店】
●LA MAISON MARSEILLAISE : 38 RUE FRANCIS DAVSO
シンプルで都会的な雑貨のお店
●La Rose de Tunis : 5 RUE PAVILLON 13001 MARSEILLE
パリ(7 BLD.ORNANO 75018 PARIS)にも支店があるアラブのお菓子屋さん |
9月 2, 2010 at 11:24 午後 | Permalink
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マルセイユ滞在1日目
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パリからTGV(フランスの新幹線)に乗って3時間とちょっと。
南仏マルセイユ、サン シャルル駅に到着しました。
友人のジュリエットさん宅へは駅から歩いて行くこともできるけれど、マルセイユは坂が多くて大変なので、メトロ(地下鉄)とトラム(路面電車)を乗り継いで向かいます。
まだ明るいうちに、無事に到着。
マルセイユはパリと違ってちょっと怖い(治安があまり良くない)ので、アパートに入るとホッとします。
彼女のアパートは、100年以上も前に作られた美しいタイル張りの床が特徴的。
また、一軒家ではないのにプライベートのお庭付き。
しかもそのお庭には、ゲストルームにもなる小さなお家まで建っているのです。
パリにもこんなお家があったら楽しいだろうなぁ~。
さて、夕食は近所のタイ料理屋さんへ。
しかし、夜の外出は、やはり緊張します…。
ひと目見て怖そうな男の人や、娼婦のような女の人が、道端にウロウロしている場所もあったりするからです。
ジュリエットさんが一緒じゃなければ、この街の夜道は歩きたくないなぁ…。
マルセイユを訪れるのも今回が4回目だけれど、いつもそう思います。 |
9月 2, 2010 at 11:22 午後 | Permalink
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