スイスでの食事
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今日は、今回の旅での食事について、少しだけお話したいと思います。
ラ トゥール ド ペ(La Tour de Peilz)の町にある友人のご実家には、テーブルと椅子を並べることのできるテラスがあり、朝、昼、晩と、このテラスで食事をしました。
2つの寝室から出られるようになっているテラスは広い芝生のお庭に面しており、テラスの階段を下りるとその庭に降りることもできます。
またテラスからは遠くにアルプスの山々を望むことができ、しかも折りたたみ式の屋根が付いているので、日差しの強い日や少しくらいの雨の日でも、美しい風景を楽しむことができます。
なお、食事は野菜中心で、アルコールも飲みません。
デザートは、近所に住むお婆様お手製のタルトで、素朴で美味しいものでした。
一方、ヴェルビエの村の山小屋に泊めていただいた時には、オーナーさんが肉や魚を一切食べないベジタリアンだったのですが、じゃがいもとチーズを使ったスイスの典型的なお料理「ロィシティ」を作ってくださいました。
ロィシティとは、スイスのお好み焼き(?)とも言えるようなお料理のこと。
千切りのじゃがいもとたまねぎをバターで炒め、グリュイエールチーズをとかし混ぜたもの。
今回は半熟の目玉焼きとピモン デスペレット(エスペレットの唐辛子パウダー)、ゆでたブロッコリーを添えていただきました。
さらに最後の夜は、テーブルでホットプレートを使って、そば粉のクレープを焼いて食べました。
皆んなでホットプレートを囲みながら、ワイワイと食べるクレープはとても楽しかったです。 |
7月 25, 2010 at 11:59 午後 | Permalink
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