ヴェルビエ
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旅の3日目。
ヴェルビエ(Verbier)という、海抜約1500メートルの高さにある山あいの村へやってきました。
今日は、この村に20年以上も住んでいるという方の、山小屋に泊めさせてもらいます。
ヴェルビエは、国際的な高級スキーリゾートとして人気のある村。
世界中のお金持ちが、年に数週間滞在するためだけに、この村に山小屋を持ちたがるような場所なのだとか。
冬はオフピステスキー(山スキー)、また、雪のない時期には山登りやハイキング、自転車や乗馬などを楽しむことができます。
また毎年夏には、有名アーティストやオーケストラが参加するヴェルビエ音楽祭も開かれます(現在開催中でした。今年は7月16日から8月1日まで)。
なお私たちは、友人の案内でハイキングに連れて行ってもらいました。
この辺りの土地は知り尽くしているという彼女の、イキイキとした姿を見ていたら、ちょっと思うことが…。
私は、日本の都会という、コンクリートに囲まれた環境の中で生まれ育ったけれど、彼女は、アルプスの山々に囲まれた、この大自然の中で生まれ育ったのだなぁ…と。
またそんな彼女が、「冬のパリは暗くて寒くて、楽しみが何もない。まるで牢獄のよう。スイスに帰りたい…」と、以前言っていた意味が、少しだけ解かるような気がしました。 |
7月 25, 2010 at 11:56 午後 | Permalink
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