ローザンヌ
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旅の最終日。
友人のご実家からローザンヌの町まで戻り、昼過ぎに出発する電車の時間まで、町中を歩きました。
なお、ローザンヌといって思い出すのは、クラシックバレエの有名なコンクール「ローザンヌ国際バレエコンクール」。
20年ほど前に、熊川 哲也さんが日本人初のゴールドメダルをとった時の感動は、今も覚えています。
ところで、今日はあいにくの雨…。
高低差のある坂の多い町中を、傘を差して歩くのも大変なので、ショッピングセンターを覘いたり、サロン ド テでお茶をしたりして過ごしました。
しかしそれでも、スイスという国の、きっちりと整った生活の様子を感じることができました。
フランスのそれとは異なり、エレベーターは便利でスムーズに動いているし、お店の人の対応も良く気持ちいいし、日本にいる時のような安心感があります。
また、スイスの人達の車の運転も、とても丁寧。
歩行者が横断歩道を渡ろうとする時も、きちんと止まってくれます。
さて、ローザンヌ駅を13時22分に出発するパリ行きのTGV(新幹線)に乗るためにホームに上がってみると、30分の遅れ…と表示されていました。
世界で最も正確に運行されると聞いていたスイスの電車でも、遅れることがあるのだなぁ~。
またパリに着いた時には、当初の予定到着時刻よりも1時間以上の遅れになっていました…。 |
7月 25, 2010 at 11:58 午後 | Permalink
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