2010-07-31
打ち水、風鈴、ロゼワイン
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今月の上旬ほどではないけれど、まだまだ暑い今日のパリ…。
ところで、暑い夏に飲みたいのが、キリリッと冷えたロゼワイン。
もちろんシャンパンなどの発泡性のワインもいいのですが、手頃さ、気軽さから言ったら、やはりロゼワインです。
この季節、パリの酒屋さんには、たくさんのロゼワインが並びます。
その光景は、夏の風物詩と言っても良いほど。
八百屋さんにすいかやメロンが並ぶのと同じように、酒屋さんにロゼワインが並ぶのを見ると、「ああ~、夏だな~」なんて思います。
またロゼワインの良いところは、気取った感じがまったくしないこと。
栓をポンッ!と抜き、グラスにバッ!と注いだら、あとはキュッ!と飲むだけです。
もしここが日本なら、玄関や庭先に打ち水でもして、縁側に風鈴をぶら下げ、うちわでもパタパタしながら一杯やりたい僕です♪ |
7月 31, 2010 at 09:04 午前 | Permalink
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2010-07-30
カフェのご飯
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先日、とあるカフェに入ってコーヒーを飲んでいた時のこと。
ふと、カウンターの方に目をやったら、このお店で食べることのできる食事のメニューが掲げられていました。
そしてその内容が、あまりにも普遍的だった(いかにもパリのカフェのご飯らしかった)ので、皆様にご紹介したいと思います。
●Entrecote(アントレコット):リブロース
牛ロース肉の中でも最も厚みがあり、きめ細かく、いわゆる霜降りになりやすい部分(リブロース)のステーキのこと。
●Confit de canard(コンフィ ド カナー):アヒルのコンフィ
油脂にアヒル(家鴨)の肉を浸し、揚げものにするよりも低い温度でゆっくりと加熱したもの。フランス南西部発祥の料理。
●Pave de rumsteack(パヴェ ド ラムステーク):ラムステーキ
1歳以下の子羊の肉のステーキ。ちなみにPaveとは、もともと石畳に敷く石のこと。お料理の世界では、分厚い肉や魚の一切れをいう。
●Andouillette AAAAA(アンドゥイエット):臓物のソーセージ
牛や豚の胃や腸などを細切りにして詰めたソーセージ。大型の太いものをAndouille(アンドゥイユ)、小型の細いものをAndouillette(アンドゥイエット)という。
ちなみにAAAAAとは、Association Amicale des Amateurs d'Andouillette Authenitiqueの略。アンドュイユの製法にこだわりを持つ組織で、その定めた製法に基づいて作られたアンドゥイユに付けられる。
●Poelee de saint-jacques(プワレ ド サンジャック):ホタテのポワレ
ホタテの蒸し焼き。ホタテの貝柱の部分のみが用いられることが多い。
●Raie aux capres(レ オー カプレ):エイヒレのムニエル、ケッパー風味
エイのひれに塩やコショウで下味をつけ、小麦粉などをまぶして、バターで両面を焼いたものに、ケッパー(フウチョウソウのつぼみをピクルスにしたもの)の風味を付けたもの。
●Pave de saumon grille(パヴェ ド ソーモン グリエ):サーモンのグリル
鮭の網焼き。鮭はここフランスでも代表的な魚料理の食材。ちなみにPaveとは、もともと石畳に敷く石のこと。お料理の世界では、分厚い肉や魚の一切れをいう。
●Faux filet de boeuf(フォー フィレ ド ブフ):牛のサーロインステーキ
牛のリブロースとももの間にある部分の肉(サーロイン)のステーキ。
いずれのお料理も、どれほど美味しいということはないかも知れません…。
しかし、パリにいらっしゃる機会がございましたら、是非この中の一つだけでも、お召し上がりになってみてください。
人気のレストランでいただくオシャレなお料理よりも、ずっとずっと素顔のパリらしいと思います。 |
7月 30, 2010 at 10:15 午後 | Permalink
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2010-07-29
パリにもエビスがある。
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今日は暑い…。
夕方、オペラ界隈にある床屋さんへ。
パリで発行されている日本語の情報誌にこの床屋さんの広告が載っていて、そこに「理容」の文字があったので、髭剃りを期待して出かける。
しかし、髭剃りはやっていないとのこと…。仕方なく、髪の毛のみ切ってもらう。
僕は髭を剃ってもらうのが大好き。
床屋さんに行く楽しみは、髭剃りにあると言ってもいい。
しかしここパリには、髭を剃ってくれる床屋さんは少ない…。
まったくないわけではないが、日本の床屋さんのような心地良さは期待できない。
床屋さんを出た後、偶然に立ち寄った食料品店にエビスビールが置いてあった。
2本持ってレジに行ったら、店員さんが「今なら5本買うと1本サービスです」と言う。
勧められるままに5本買って、1本サービスしてもらった。
自宅に帰り、シャワーを浴び、今、相方(水野)とエビスを飲んでいるところ。うまい♪
なお凪さんは、現在お昼寝(夕方寝?)中。 |
7月 29, 2010 at 11:24 午前 | Permalink
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2010-07-28
パリ プラージュ
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今年も、セーヌ河岸に砂浜ができました!
パリ プラージュという催し物で、今年で9回目となるパリの夏の風物詩。
7月20日から8月20日までの約1ヶ月間、催されています。
普段は車がビュンビュン走る道路を通行止めにして、砂浜やウッドデッキ、カフェやペタンク場など、人々がくつろぐことのできるスペースが作られています。
また、コンサートや各種イベントなどもあるようですが、私は毎年、ただブラブラとお散歩するだけ…。
それでも、パリの真ん中で、セーヌ河を行き交う船や砂浜にくつろぐ人々を眺めながら歩けば、「パリもとうとうバカンスになったな~」と実感するのです。 |
7月 28, 2010 at 06:04 午後 | Permalink
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ボンポワンのレストラン
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フランスの有名子ども服ブランド、ボンポワン(BONPOINT)のお店には、地下にレストランがあります。
夏は中庭にテラス席もできると聞いて、今日はそこでお昼ご飯をいただきました。
またここは、お店の人がとても親切。
子ども用の椅子を運んできてくれたり、子どもにジュースをサービスしてくれたり、こちらが何かお願いした時にも嫌な顔一つせずに応えてくださったり(日本では普通のことかも知れませんが、パリでは案外難しい気がします…)。
私達はパスタや鶏のお料理、お子様ランチを注文。
ハーブやスパイスが効いたお料理でしたが、好き嫌いの激しい凪さんも「もっと、もっと」とたくさん食べてくれました。
BONPOINT
6 rue de Tournon 75006 Paris |
7月 28, 2010 at 06:03 午後 | Permalink
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公園の野外コンサート
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リュクサンブール公園で、約1ヶ月にわたって開催されていたショパンの生誕200年を記念するイベントChopin au Jardin du Luxembourgが、最終日を迎えました。
毎週日曜日の夕方に行われていたピアノの野外コンサートも、今日でおしまい。
豪華なオーケストラ付きのピアノ演奏で、最後は期待通りの名曲(と、一緒に聴いていたピアノに詳しい友人が教えてくれました…)で締めくくられました。
常に動き回る子どもと共に、生の音楽を聴くことができる、貴重な経験でした(しかも無料で!)。
ちなみに、毎年夏の恒例となっているヴァンセンヌの森、パーク フローラル(Parc Floral)でのジャズ フェルティバルの方は今週末が最後のようですので、以下にプログラムをご紹介したいと思います。
パーク フローラル(Parc Floral)にて
7月31日(土)
01:30 a.m. Christophe Monniot - Vivaldi Universel
15:00 The Daniel Goyone Trio with guest Isabelle Olivier - A
8月1日(日)
15:00 Enrico Pieranunzi Piano Solo - Scarlatti
16:30 The Richard Galliano Sextet plays Bach and Piazzolla |
7月 28, 2010 at 06:02 午後 | Permalink
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2010-07-25
スイスでの食事
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今日は、今回の旅での食事について、少しだけお話したいと思います。
ラ トゥール ド ペ(La Tour de Peilz)の町にある友人のご実家には、テーブルと椅子を並べることのできるテラスがあり、朝、昼、晩と、このテラスで食事をしました。
2つの寝室から出られるようになっているテラスは広い芝生のお庭に面しており、テラスの階段を下りるとその庭に降りることもできます。
またテラスからは遠くにアルプスの山々を望むことができ、しかも折りたたみ式の屋根が付いているので、日差しの強い日や少しくらいの雨の日でも、美しい風景を楽しむことができます。
なお、食事は野菜中心で、アルコールも飲みません。
デザートは、近所に住むお婆様お手製のタルトで、素朴で美味しいものでした。
一方、ヴェルビエの村の山小屋に泊めていただいた時には、オーナーさんが肉や魚を一切食べないベジタリアンだったのですが、じゃがいもとチーズを使ったスイスの典型的なお料理「ロィシティ」を作ってくださいました。
ロィシティとは、スイスのお好み焼き(?)とも言えるようなお料理のこと。
千切りのじゃがいもとたまねぎをバターで炒め、グリュイエールチーズをとかし混ぜたもの。
今回は半熟の目玉焼きとピモン デスペレット(エスペレットの唐辛子パウダー)、ゆでたブロッコリーを添えていただきました。
さらに最後の夜は、テーブルでホットプレートを使って、そば粉のクレープを焼いて食べました。
皆んなでホットプレートを囲みながら、ワイワイと食べるクレープはとても楽しかったです。 |
7月 25, 2010 at 11:59 午後 | Permalink
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ローザンヌ
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旅の最終日。
友人のご実家からローザンヌの町まで戻り、昼過ぎに出発する電車の時間まで、町中を歩きました。
なお、ローザンヌといって思い出すのは、クラシックバレエの有名なコンクール「ローザンヌ国際バレエコンクール」。
20年ほど前に、熊川 哲也さんが日本人初のゴールドメダルをとった時の感動は、今も覚えています。
ところで、今日はあいにくの雨…。
高低差のある坂の多い町中を、傘を差して歩くのも大変なので、ショッピングセンターを覘いたり、サロン ド テでお茶をしたりして過ごしました。
しかしそれでも、スイスという国の、きっちりと整った生活の様子を感じることができました。
フランスのそれとは異なり、エレベーターは便利でスムーズに動いているし、お店の人の対応も良く気持ちいいし、日本にいる時のような安心感があります。
また、スイスの人達の車の運転も、とても丁寧。
歩行者が横断歩道を渡ろうとする時も、きちんと止まってくれます。
さて、ローザンヌ駅を13時22分に出発するパリ行きのTGV(新幹線)に乗るためにホームに上がってみると、30分の遅れ…と表示されていました。
世界で最も正確に運行されると聞いていたスイスの電車でも、遅れることがあるのだなぁ~。
またパリに着いた時には、当初の予定到着時刻よりも1時間以上の遅れになっていました…。 |
7月 25, 2010 at 11:58 午後 | Permalink
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小さなスイス
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旅の4日目、ヴェルビエの村を少しお散歩。
お昼ご飯のお買い物をしたり、お店を覘いたり、公園で子ども達を遊ばせたり。
公園には、木製の(自然な雰囲気の)アスレチック遊具があって、子ども達も大興奮。
また視界にはアルプスの大自然が広がっていて、何とも贅沢な気分でした。
さらに、遊んでいる子ども達も実にインターナショナル!
話している言葉から、英語圏の親子が多いようでした。
さすが、お金持ちが集まる村だなぁ~。
さて、お昼ご飯の後は山を下りて、レマン湖畔にある子ども向けのテーマパークへ。
Swiss Vapeur Parcというそのテーマパークは、スイスの有名な建物や典型的な建物のミニチュアが配されて、小さな小さな町が作られており、その中をこれまた小さな列車に乗って探検できるというもの。
今回は、観光らしい観光をする予定のない私たちのために、友人が連れて来てくれました。
電車好きの男の子には、たまらない場所かもしれません(もちろん凪さんも嬉しそうでした)。
ちなみにパリ郊外にも、フランス ミニアチュールというテーマパークがあるそうですので、こちらもいつの日か行ってみたいと思います。 |
7月 25, 2010 at 11:57 午後 | Permalink
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ヴェルビエ
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旅の3日目。
ヴェルビエ(Verbier)という、海抜約1500メートルの高さにある山あいの村へやってきました。
今日は、この村に20年以上も住んでいるという方の、山小屋に泊めさせてもらいます。
ヴェルビエは、国際的な高級スキーリゾートとして人気のある村。
世界中のお金持ちが、年に数週間滞在するためだけに、この村に山小屋を持ちたがるような場所なのだとか。
冬はオフピステスキー(山スキー)、また、雪のない時期には山登りやハイキング、自転車や乗馬などを楽しむことができます。
また毎年夏には、有名アーティストやオーケストラが参加するヴェルビエ音楽祭も開かれます(現在開催中でした。今年は7月16日から8月1日まで)。
なお私たちは、友人の案内でハイキングに連れて行ってもらいました。
この辺りの土地は知り尽くしているという彼女の、イキイキとした姿を見ていたら、ちょっと思うことが…。
私は、日本の都会という、コンクリートに囲まれた環境の中で生まれ育ったけれど、彼女は、アルプスの山々に囲まれた、この大自然の中で生まれ育ったのだなぁ…と。
またそんな彼女が、「冬のパリは暗くて寒くて、楽しみが何もない。まるで牢獄のよう。スイスに帰りたい…」と、以前言っていた意味が、少しだけ解かるような気がしました。 |
7月 25, 2010 at 11:56 午後 | Permalink
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ラ トゥール ド ペ
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スイスのローザンヌから車で約30分、ラ トゥール ド ペ(La Tour de Peilz)という町に来ています。
なお昨日は、友人(パリ在住のスイス人)が帰省中のご実家に着いた後、お庭のプールで水浴び。
そして、テラスで夕ご飯をいただいた後は、レマン湖のほとりまでお散歩に出かけました。
また今日は、午前中は湖畔のプールへ、午後からは遊覧船に乗ってモントルー(Montreux)の町へ。
ところで、フランスからほとんど出たことのない私。
スイスの通貨「スイスフラン」を使うのも初めてで、ちょっとドキドキ。
また、今回の滞在中お世話になる友人のお母様との会話もしどろもどろ。
さらに、きれい好きなお母様なので、お家の中を汚さないように…と、ちょっぴり緊張。
そして家の外に出ると、海のように大きな湖や、そびえ立つアルプスの山々。
今までに見たこともないようなスケールの大きな風景に感動。
そのせいか、夜、ベッドに横になっても、興奮で頭の中がグルグル…。
なかなか寝付けませんでした。 |
7月 25, 2010 at 11:55 午後 | Permalink
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2010-07-21
レマン湖畔の町へ
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今日から8月の終わりまで、凪さんが通っている託児所は夏休み。
そこで今日から5日間、私と凪さんの2人で、スイスにいる友人のお家に泊めてもらうことにしました(阿部は、パリでお留守番…)。
行き先はレマン湖畔にあるLa Tour de Peilzという町。
冬はスキーの高級リゾート地として有名なところだそうです。
お昼過ぎにパリのリヨン駅を出発する電車に乗り、約3時間半。
レマン湖畔にあるローザンヌ(Lausanne)の町まで向かいます。
なお、私はスイスに行くのは初めて。
また、La Tour de Peilzという町の名前も初めて聞きました…。
しかし、ローザンヌの駅まで友人が迎えに来てくれるというので安心です。
それでは、これから行ってまいります!
また旅行記は、パリに戻ってからご紹介したいと思います。 |
7月 21, 2010 at 02:31 午前 | Permalink
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2010-07-19
とことん遊ぶ
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昨日、今日と、凪さんと2人で外出。
その間、相方(水野)は、自宅で身の回りの片付けをしたり、衣替えをしたり。
なお昨日は、チュイルリー公園に、観覧車に乗りに。
大人は8ユーロ(約900円)、幼児は無料で、3回転することができます。
夏の観光シーズンを迎えていつもより賑やかなパリの街ですが、観覧車に乗っている間だけは、何だか時の流れが止まってしまったかのような静けさが…。
いつもとは異なる視点から、美しいパリの街を楽しむことができました。
その後は、回転木馬に乗ったり、オペラ界隈にある日本食レストランでお昼ご飯を食べたり、セーヌ河沿いをお散歩したり(まるで、デートみたい♪)。
一方今日は、我が家の庭、リュクサンブール公園へ。
今年一番の人出(?)かと思える程の大賑わいの中、ブランコに乗ったり、回転木馬に乗ったり、ポニーに乗ったり。
二日間、たっぷりと遊ぶことができ、二人とも大満足♪
しかし夕方には、遊び疲れて僕の方がクタクタになってしまいました…。 |
7月 19, 2010 at 01:46 午後 | Permalink
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2010-07-18
バスク織りのテーブルウェア
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先日、パリの街中にあるとあるお店で、淡いミントグリーンのクッションが、ソルドで半額になっているのを見つけました。
ちょうど、我が家の食卓の椅子のクッションがくたびれていたので、これを気に新調することに。
今までは赤いクッションで温かなイメージだったのですが、今度はミントグリーンで爽やかなイメージになりました!
また、せっかくなので、ランチョン マットの色も揃えることに。
いままでは、ティッサージュ ド リュズのチューリップという色を使っていて、これを敷くだけで食卓がパッと華やぐので、寒くて暗い冬の間は、気分的にも助けられたものです。
そして今度は、同じくティッサージュ ド リュズのアクアヴェルドという色にしようと思います。
なお先日、同じくティッサージュ ド リュズのポーチが発売になりましたが、私はこれを娘の携帯用オムツ入れに使っています。
かさばらず、2~3枚の紙オムツを入れるのにピッタリなのです。
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7月 18, 2010 at 03:42 午前 | Permalink
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フラワーペインティング
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日本でワンストローク ペインティングとフォークアート ペインティングの講師をなさっている田中 様より、先日の「今日のパリ」でご紹介した南仏プロヴァンスのシャンブル ドットの写真についてお便りをいただきました。
そのシャンブル ドットでは、フラワーペインティングの施された家具やインテリアを使っていたからです。
そこで今日は、先日の「今日のパリ」ではご紹介し切れなかった写真をもう少しご覧いただきたいと思います。
私も、こういったペインティングやクラフト作品は、手芸関係の雑誌や手芸用品の展示会などで目にすることはあっても、実際の生活の中で使っている場面に出会うことはなかなかありません。
(そのためシャンブル ドットでは、写真をいっぱい撮らせていただきました~。)
なお5枚目の写真は、昨年、田中様からいただいた私たちのイニシャルです。
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7月 18, 2010 at 03:41 午前 | Permalink
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レペット
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毎年、夏のソルド(バーゲンセール)で新調しているのがレペットの靴。
脱いだり履いたりするのが簡単、靴底が平らなので足も疲れず、さらに、ジーンズでもワンピースでも、夏の装いなら何にでも似合うので毎日大活躍。
その結果、毎年、ボロボロのクタクタになるまで履いています。
なお今年は、ソルドが始まった初日に、左岸の老舗デパート ボン マルシェの婦人靴売り場に出かけて買ってきました。
私にピッタリのサイズで色違いが2足あり、「これも何かの縁!」と両方とも買ってしまいました!
黒い方は足元をキリリッと引き締めたい時に、また、明るいベージュ ピンクの方は全体を軽く見せたい時に…と使い分けながら、大切に(でもガンガン!)履こうと思っています。
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7月 18, 2010 at 03:40 午前 | Permalink
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2010-07-17
花火
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今日は革命記念日(Fete Nationale)でお休み。
午前中はシャンゼリゼ大通りでパレードが行われました。
なおパレードと言うと、何だか賑やかな、楽しそうなイメージがありますが、革命記念日のパレードは、兵隊さんや騎馬隊、戦車や装甲車などが行進する軍事パレードです。
また夜11時からは、恒例の花火が打ち上げられました(年に1度、約30分間)。
なお、花火を観るために、チュイルリー公園にまで出かけた私たち。
事前の準備もバッチリ済ませ、凪さんにもゆかたを着せて、いそいそと出かけました。
そしていよいよ打ち上げ開始。
夜空にパッ!と大輪の花が咲くたびに「わ~っ!」と歓声を上げる凪さん。
ところが、開始から10分と経たないうちに「お家、帰る」という彼女…。
彼女にとっては、もう十分なようです。
そして帰り道、今日も一日遊び疲れたのか、ベビーカーの中でスヤスヤと眠ってしまいました。
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7月 17, 2010 at 05:48 午後 | Permalink
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2010-07-14
夏模様
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午後、取引先廻りへ。
話題は、もっぱらバカンスのこと。
短いところでも2週間、長いところでは約4週間の夏休みとのこと。
皆さんニコニコの笑顔で、気分はすでに夏休みへと向かっているようでした。
またパリの街中も、Tシャツに短パン、リュックサックにカメラ…といういでたちの観光客で溢れ、まさに夏模様。
アイスクリーム屋さんの前には、長~い人の列が出来ていました。
そして明日、革命記念日(Fete Nationale)を迎えれば、パリの夏は一気に加速して、本格的にバカンスへと突入します。 |
7月 14, 2010 at 10:01 午後 | Permalink
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2010-07-12
サクランボのソース
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ミニラボのキャロリーヌさんから、お手製のサクランボのソースを頂きました。
これはお友達のお家のお庭になっていたサクランボを、お砂糖で煮たものなのだとか。
先日の天ぷらパーティー(?)の時、デザートのイル フロッタント(ile flottante)を作った際には、このサクランボのソースとフランボワーズを混ぜたソースをかけてくださったのだそうです。
なお、ジャムのようには煮詰めていないので、冷蔵庫で保管しても数日のうちに食べきってしまった方がいいとのこと。
そこで私は、毎食、ヨーグルトにかけて楽しんでいます。
今は、まさにサクランボの旬。
私はもっぱらマルシェで買ったサクランボをそのまま食べるだけですが、こんな風に手を掛けたものも、違った美味しさがありますね。
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7月 12, 2010 at 06:41 午後 | Permalink
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ヴァンセンヌの森で
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今日は、お友達が企画してくれたピクニックの日。
パリの東側、ヴァンセンヌの森の中にあるドーメニル湖には2つの島があり、その島の木陰に腰を下ろして過ごしました。
大人と子どもを合わせて約20人、日本人と外国人が半々くらいの大ピクニックです。
それでも、持ち寄ったお料理はほとんどかぶることなく、キッシュ、サラダ、ローストポーク、サンドイッチ、ご飯と美味しそうなものばかり。
私も、スペアリブ風の豚の煮込みとサクランボ、そして子ども達の大好きなお菓子を大量に持参しました。
ゴロゴロしたり、おしゃべりをしたり、子ども達は走り回ったり…。
とても暑い一日でしたが、周りにも同じように過ごしている人たちが大勢いました。
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7月 12, 2010 at 06:40 午後 | Permalink
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身体が欲して…
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パリはここ数日、日中の気温が37~38度くらいになっています。
湿度が低いので(30%前後)蒸し暑くはありませんが、炎天下を歩いていると身体は疲れるし、喉は乾くし…。
先日、オデオン座の前を通ったら、広場や脇の回廊にテーブルと椅子を並べて、カフェができていました。
以前にも「今日のパリ」の中でご紹介したことがありますが、ここは夏の間だけ営業するカフェ。
広場には、大きくて真っ白なパラソルがたくさん立ち、とても夏らしい風景。
一方、脇の回廊の方は日陰になっていて、何とも涼しげ…。
思わず、回廊のテーブル席に座り、冷た~いシャンパンを1杯だけいただいちゃいました(仕事中だったけど…)。
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7月 12, 2010 at 06:39 午後 | Permalink
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夏は、天ぷら
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今日、ミニラボのソフィさんのお宅で、天ぷらパーティをしました。
集まったのはソフィさん、キャロリーヌさん、セリーヌさんとそれぞれのご家族。
大人8人、子ども4人(他の子どもたちはサマーキャンプなどで不在)。
前菜はソフィさん、天ぷらは私達、デザートはキャロリーヌさん、飲み物はセリーヌさんと分担して、ワイワイ飲んで、食べて、しゃべりました。
ちなみに天ぷらの具は、さつまいも、れんこん、しその葉、にんじん、アスパラガス、しいたけ、なす、ピーマン、ズッキーニの花、海老。
どれもみな好評でしたが、れんこんやしその葉は珍しいのか、とても喜んでいただきました。
また、10人分もの天ぷらを上手に揚げるのは心配だったのですが、意外と美味しくできました。
とは言え、揚げても揚げてもあっという間になくなってしまうので、今になって思えば、もう一つお鍋を用意して、二人で揚げた方が良かったのかも…。
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7月 12, 2010 at 03:26 午前 | Permalink
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2010-07-10
Un jour de Fleur
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先日、パリの7区にあるお花屋さんまで、ブーケを買いに行きました。
普段はマルシェ(朝市)でお花を買う私ですが、その日は友人のお嬢様のバレエの発表会があったので、とびきり可愛いブーケを贈ってあげたいと思ったからです。
パリには素敵なお花屋さんがたくさんありますが、せっかくの機会なので、いつか花を買ってみたいと思っていたアン ジュール ド フルール(Un jour de Fleur)というお店に行ってみました。
冷蔵庫の中のように冷えたお店に入ると、色も、大きさも、形も気に入った可愛いバラがあったので、それを使ってブーケを作ってもらうことに。
ちなみに7区と言えば、パリでも指折りの高級住宅街。
花には値札が付いておらず(気がつかなかっただけ?)、また、予算も伝えないままブーケを作ってもらったので、お値段が気になってちょっとドキドキ…。
結果は、当初の予算の2倍でした~!!!
お財布に入っていたお金でどうにか払うことができたので良かったのですが、さすがパリの7区だな~。
いい勉強になりました…。
Un jour de Fleur
22 rue jean nicot 75007 Paris |
7月 10, 2010 at 08:16 午後 | Permalink
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七夕といえば
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今日は七夕ですね。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
ここフランスには七夕はないのですが、少しでもその雰囲気を味わいたくて、夕ご飯に冷し中華を作ることにしました(暑かったので、ただ、冷し中華が食べたかっただけなのですが…)。
夕方、オペラ界隈にある日本食品店に出かけ、生の中華麺や冷し中華の素(液体)、ハム、卵、カニかま(フランスではSURIMI:スリミと呼びます)などを買いました。
なお、冷し中華の素が良いからか、我ながら、とても美味しい冷し中華ができました。
生まれて初めて冷し中華を食べた(?)凪さんも、喜んでくれたようです。
ただし、七夕を知らない彼女にとっては、「七夕といえば冷し中華…」というイメージを持ってしまったかも知れませんが…。 |
7月 10, 2010 at 08:14 午後 | Permalink
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2010-07-07
いつまでも
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夕方、凪さんがお風呂から上がった後、3人揃ってお散歩へ。
自宅の前にあるパンテオンの広場に出るだけだから、お散歩というよりは夕涼みといった方がいいかもしれない。
パリは今日も、心地良く晴れた、穏やかな一日だった。
広場の端の石畳の上にはたくさんの人々が腰を下ろし、夕暮れ時のゆったりとした時の流れを楽しんでいる。
先日のように、家族揃ってどこかへ出かけるということももちろん嬉しいことだけれど、今こうして、3人揃って夕涼みができるということも、それと同じくらいに幸せだと思う。
ああっ、こんな時が、いつまでも続きますように…。 |
7月 7, 2010 at 03:57 午後 | Permalink
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2010-07-06
南仏アヴィニヨンのおすすめレストラン
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今日は、南仏アヴィニヨンにある、おすすめのレストラン「ラ トゥレイユ(La Treille)」をご紹介します。
なおアヴィニヨンとは言っても、旧市街地を取り囲む城壁の外、ローヌ河の中州にあるレストラン(オーベルジュ:主に郊外や地方にある、宿泊設備を備えたレストランのこと)なのですが、雰囲気も、お料理も、文句なく南仏の上品なイメージそのもの(それでいて、お値段はリーズナブル♪)。
私達が初めてこのレストランを訪れた(訪れようとした?)のは2004年夏。
雑誌「フィガロ ジャポン」の南仏プロヴァンス特集に紹介されていたこのレストランに、アヴィニヨンの旧市街地から歩いて向かいました。
しかし、掲載されていた地図に誤りがあり、いくら探しても辿り着くことができず…。
また、翌年の春に再挑戦するも、やはり見つけることができず…。
そして、2005年の夏にようやく辿り着くことができたという思い出の(まぼろしの?)レストランなのです。
なお今回は、じっとしていることができない凪さんを連れての旅でしたから、開放的なテラスで食事ができるこのレストランは最適でした。
また、出された食事を少しずつ凪さんにも取り分けましたが、どれも相当に美味しかったようです。
中でも、前菜のルジェ(rouget)というお魚は、一人で一匹食べてしまったほどです。
Auberge Restaurant - La Treille
Chemin de l'Ile Piot 84000 Avignon
Tel : +33 (0)4 90 16 46 20
Fax : +33 (0)4 90 16 46 21
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7月 6, 2010 at 10:55 午後 | Permalink
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2010-07-05
南仏ラベンダー紀行 宿の夕食編
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南仏プロヴァンスを語る上で、お料理やワインはとても大切だと言われますが、本当にその通り。
昨日までの旅でお世話になった宿のお料理がとても素晴らしかったので、今日はそれをご紹介したいと思います。
【アペリティフ】
自家製クレマン(発泡性の白ワイン)
サラミ、タプナード、豆のペースト、ツナマヨ、トルティーヤチップス、トースト
※タプナードとは、オリーブのペーストのこと。
【前菜】
牛肉のカルパッチョ(1日目)
自家製スモーク サーモン(2日目)
ガスパチョ(野菜の冷製スープ)
【主菜】
スズキのグリル、ムール貝とホタテのソース(1日目)
牛のほほ肉の煮込み、ポテトグラタン、いんげんのベーコン巻き(2日目)
【チーズ】
いちじくとシェーブルチーズのオーブン焼き(1日目)
アプリコットとシェーブルチーズのオーブン焼き(2日目)
【デザート】
苺のフルーツサラダ(1日目)
メロンとフランボワーズのシャーベット(2日目)
【お茶】
ハーブティ(ヴェルベンヌ、レモングラス、ミントなど、すべてお庭で採れたもの!)
※赤ワイン、白ワイン、ロゼワイン、自家製パン付き。
とても良心的なお値段で、子連れでもこんなに素敵なお料理を楽しむことができるなんて、何だか夢のよう…。
文字通り、「幸せのテーブル(La Table du Bonheur)」なのでした♪
La Table du Bonheur
Chambres et table d’hotes
Gite La Feniere
Quartier SAVOUILLON
84490 Saint Saturnin les Apt
Tel: 04 90 64 04 85
Website:
target="_blank">http://perso.wanadoo.fr/table.du.bonheur/
Mail: table.du.bonheur@wanadoo.fr
Mail: johannes.debruin@nordnet.fr
料金は 1泊 60ユーロ(2人1部屋、朝食込)
夕食付にすると115ユーロ(2人分、飲み物代込)
食事のみの場合は1人30ユーロ(飲み物代込)
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7月 5, 2010 at 04:45 午後 | Permalink
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南仏ラベンダー紀行 3日目
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今回の旅は2泊3日の短い(日本人にとっては普通でも、ヨーロッパの人にとっては短いと驚かれます)ものでしたが、シャンブル ドットにお世話になることにより、あこがれの「南仏プロヴァンスの夏休み」を体験することができました。
中でも、宿のテラスで過ごすひと時は夢のようでした。
テラスでの朝食…。
そして、夕食前のアペリティフ(食前酒)から食後のハーブティまで…。
雨風にさらされて良い色になった木のテーブルと椅子。
美しい模様のテーブルクロスに、風で飛ばされぬようぶら下げられた可愛いおもり。
心地良い日陰を作ってくれる大きなパラソル。
一日中、のんびりとお昼寝をしている大きな犬達(2匹)。
さらに、どこを見ても、花、花、花!
そして何よりも、小さな子どもがお行儀悪くしても、じっとしていられなくても、誰も気分を害することなく過ごせることが、ありがたかったです。
なお旅の3日目は、ボニュー(Bonnieux)、ラコスト(Lacoste)、メネルブ(Menerbes)など、数年前に訪れて気に入った小さな村々をの
んびりと廻りながらアヴィニヨン(Avignon)の町へと戻り、夜のTGVでパリへと帰りました。
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7月 5, 2010 at 04:44 午後 | Permalink
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南仏ラベンダー紀行 2日目
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パリの学校は6月いっぱいで修了し、7月1日から夏休みに入ります。
そのため、今回の旅の宿を手配するのは少し大変でした。
シャンブル ドット(フランスの民宿)と呼ばれる宿の中で、夕ご飯や朝ご飯も出してもらえる宿(ターブル ドットと言います)が希望だ
ったのですが、シャンブル ドットはどこも部屋数が少ないため、予約が取りづらいのです。
インターネットで探しながらいくつかの宿をあたってみましたが、すでに満室になっているところが多く、今回は、とある宿のオーナーさ
んから紹介していただいた別の宿にお世話になることにしました。
宿の名前は、「ラ ターブル デュ ボナー(La Table du
Bonheur)」。日本語にしたら、「幸せのテーブル」という感じでしょうか。
宿は、標高1060メートル、ヴォークリューズ山地(Monts de Vaucluse)の真っ只中にあり、辺りにはラベンダー畑が広がっています。
またオーナーは、11年前からこの地でシャンブル ドットを営んでいるオランダ人のご夫婦で、ご主人の前職はベルギーにある2つ星レスト
ランのシェフ。
そのため、宿はものすごく静かで(辺りに何もなし…)、お料理は最高に美味しく、さらにオーナーご夫婦の私達との距離の取り方が絶妙
で、まるで「田舎のおじいちゃん、おばあちゃん家」に遊びに来ているような、素晴らしい夏休みを過ごすことができました。
なお、車がないと行くことのできない場所ではありますが、もしもプロヴァンス地方を訪れる機会がございましたら、ぜひ、彼らの家に泊
まっていただきたいと思います(ホント、宿というよりは、家という感じ…)。
自信を持ってお薦めいたします!
なお旅の2日目は、ソー(Sault)の町やセナンク修道院(Abbaye de Senanques)、ゴルド(Gordes)の村を廻りました。
La Table du Bonheur
Chambres et table d’hotes
Gite La Feniere
Quartier SAVOUILLON
84490 Saint Saturnin les Apt
Tel: 04 90 64 04 85
Website:
target="_blank">http://perso.wanadoo.fr/table.du.bonheur/
Mail: table.du.bonheur@wanadoo.fr
Mail: johannes.debruin@nordnet.fr
料金は 1泊 60ユーロ(2人1部屋、朝食込)
夕食付にすると115ユーロ(2人分、飲み物代込)
食事のみの場合は1人30ユーロ(飲み物代込)
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7月 5, 2010 at 04:41 午後 | Permalink
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南仏ラベンダー紀行 1日目
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ラベンダーの花を見に、南仏プロヴァンスへと出かけました。
南仏はいままでにも何度か訪れたことがありますが、いずれもラベンダーの季節ではなかったため、いつの日か一面のラベンダー畑を見て
みたいと思っていたのです。
一般に、南仏のラベンダーの季節は6月下旬から7月いっぱいと言われていますが、ラベンダーには大きく2つの種類があり、ラヴァンジン
(lavandin)と呼ばれる開花時期の早い(標高の低い所で栽培される)ものと、ラヴァンド ファン(lavande fin)と呼ばれる開花時期の
遅い(標高の高い所で栽培される)ものとがあるそうです。
ところが、今年は冬が長く、また、春になっても寒かったので、ラベンダーの花は例年よりも2~3週間遅れているとのこと…。
そのため、ラヴァンジンの方はほぼ満開でしたが、ラヴァンド ファンの方は咲き始めたばかりという感じでした。
しかし、ここ数日の強い日差しのせいか、旅の1日目、2日目、3日目と、日一日と色づいていくラベンダーの様子を楽しむことができまし
た。
なお旅の1日目は、昼前に南仏プロヴァンスの玄関口、アヴィニヨン(Avignon)の町に到着。
町外れにある(ローヌ河の中州にある)レストランでゆっくりとお昼ご飯を食べた後、プロヴァンスの美しい風景を眺めながら宿へと向か
いました。
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7月 5, 2010 at 04:40 午後 | Permalink
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2010-07-01
それ、どんなチャンコ?
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皆さまは、パルメザン チーズをご存知でしょうか?
日本では、ミートソースのスパゲティーの上にかける、粉チーズとして親しまれていると思います。
しかしもともとは、イタリアを代表するチーズの一つで、本当の名はパルミジャーノ レッジャーノと言います。
実はこのパルミジャーノ レッジャーノ、凪さんの大好物。
我が家では、このチーズを欠かすことなく、常備しています。
ただし彼女にとっては、このパルミジャーノ レッジャーノという名前が難しいらしく、まだ上手に言うことができません…。
現在の彼女の呼び方は、パルミジャーノ インチャンコ(笑)。
でも、その舌足らずな言い方が、これまた可愛いのです(ハート by パパ)。 |
7月 1, 2010 at 08:13 午前 | Permalink
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