南仏ラベンダー紀行 3日目
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今回の旅は2泊3日の短い(日本人にとっては普通でも、ヨーロッパの人にとっては短いと驚かれます)ものでしたが、シャンブル ドットにお世話になることにより、あこがれの「南仏プロヴァンスの夏休み」を体験することができました。
中でも、宿のテラスで過ごすひと時は夢のようでした。
テラスでの朝食…。
そして、夕食前のアペリティフ(食前酒)から食後のハーブティまで…。
雨風にさらされて良い色になった木のテーブルと椅子。
美しい模様のテーブルクロスに、風で飛ばされぬようぶら下げられた可愛いおもり。
心地良い日陰を作ってくれる大きなパラソル。
一日中、のんびりとお昼寝をしている大きな犬達(2匹)。
さらに、どこを見ても、花、花、花!
そして何よりも、小さな子どもがお行儀悪くしても、じっとしていられなくても、誰も気分を害することなく過ごせることが、ありがたかったです。
なお旅の3日目は、ボニュー(Bonnieux)、ラコスト(Lacoste)、メネルブ(Menerbes)など、数年前に訪れて気に入った小さな村々をの
んびりと廻りながらアヴィニヨン(Avignon)の町へと戻り、夜のTGVでパリへと帰りました。
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7月 5, 2010 at 04:44 午後 | Permalink
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