南仏ラベンダー紀行 1日目
 |
ラベンダーの花を見に、南仏プロヴァンスへと出かけました。
南仏はいままでにも何度か訪れたことがありますが、いずれもラベンダーの季節ではなかったため、いつの日か一面のラベンダー畑を見て
みたいと思っていたのです。
一般に、南仏のラベンダーの季節は6月下旬から7月いっぱいと言われていますが、ラベンダーには大きく2つの種類があり、ラヴァンジン
(lavandin)と呼ばれる開花時期の早い(標高の低い所で栽培される)ものと、ラヴァンド ファン(lavande fin)と呼ばれる開花時期の
遅い(標高の高い所で栽培される)ものとがあるそうです。
ところが、今年は冬が長く、また、春になっても寒かったので、ラベンダーの花は例年よりも2~3週間遅れているとのこと…。
そのため、ラヴァンジンの方はほぼ満開でしたが、ラヴァンド ファンの方は咲き始めたばかりという感じでした。
しかし、ここ数日の強い日差しのせいか、旅の1日目、2日目、3日目と、日一日と色づいていくラベンダーの様子を楽しむことができまし
た。
なお旅の1日目は、昼前に南仏プロヴァンスの玄関口、アヴィニヨン(Avignon)の町に到着。
町外れにある(ローヌ河の中州にある)レストランでゆっくりとお昼ご飯を食べた後、プロヴァンスの美しい風景を眺めながら宿へと向か
いました。
|
7月 5, 2010 at 04:40 午後 | Permalink
トラックバック
このページのトラックバックURL:
http://www.typepad.jp/t/trackback/160891/24628833
このページへのトラックバック一覧 南仏ラベンダー紀行 1日目: