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「東京新聞ショッパー」イーブック(電子ブック)版デビュー!

今日のパリ

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2010-06-30

シャルティエ

日曜の夜、レストラン シャルティエに行きました。



なおシャルティエは、「今日のパリ」の中でも何度かご紹介していますが、レトロな雰囲気がいまも残る、昔ながらの大衆食堂です。

また、年中無休、お昼から夜までノンストップで営業しているという点でも、安心して出掛けることができます。



私達は、前菜に田舎風テリーヌとサラダを、主菜にコンフィ ド カナーとステーク ハッシュを注文。

暑い日だったので、冷えたロゼワインもハーフボトルでいただきました。



なお、シャルティエにお出かけになる方にアドバイスがひとつあります。

それは、テーブルの場所。

特に希望を言わないとお店の入口付近のテーブルに案内されることが多いのですが、お店の奥の方が天井が高く、また明るいので「奥の席に行きたい」と伝えてみてください(「フォン(fond:フランス語で奥の意味」と言いながら、お店の奥の方を指差すだけでOK)。



Restaurant Chartier

7 RUE DU FAUBOURG MONTMARTRE

75009 PARIS

01 47 70 86 29



6月 30, 2010 at 10:55 午後 | | トラックバック

ガリー農園

日曜日、パリ郊外にあるガリー農園に行きました。



現在、農園で収穫することができるのは、果物はカシスやグロセイユ(すぐり)、夏野菜いろいろ、お花は桔梗やカーネーションなどとのこと。

当日は日差しが強く、また、とても暑い日だったので、あまり長時間はいられませんでしたが、水分補給をしながらサササッと少しずつ収穫しました。



日陰のない畑で、結構頑張って収穫したつもりでしたが、後で重さを量ってみるとどれも100グラムいくかいかないかくらい…。

お会計は全部で2ユーロ(約220円)ちょっとでした(安い!)。



その後、自宅へ持ち帰るころには暑さでへなへなになっていたお花や野菜たちも、水を与えるとシャキッ!と新鮮な状態に戻ります。

今日はそれらを使ってサラダを作りました。



なお当日は、畑へ行く前に農園の近くにあるベルサイユの公園に寄ってピクニックをしました。

広大な敷地の中に、遥か彼方まで続く並木道があり、その木陰に腰をおろしての~んびり。

パリ市内にも大きな公園はありますが、ここはあまりにもスケールが大きくて圧倒されました。



6月 30, 2010 at 10:54 午後 | | トラックバック

2010-06-29

エッフェル塔のキラキラ

夜、エッフェル塔のキラキラを見に出かけました。

エッフェル塔は夜間、オレンジ色にライトアップされていますが、毎時(22時とか23時とか…)きっかりの時間になると、5分間だけさらに点滅ライトが加わってキラキラ~っ!と輝くのです。



22時少し前に、エコール ミリテールの駅に到着。

今は一年中でも最も日が暮れるのが遅い時期ですから、22時でもまだ空は明るく、エッフェル塔のライトアップの効果は半分くらい…。

それでも、エッフェル塔の背後に広がる夕焼けの空が、とてもきれいでした。



さて、次の(23時の)キラキラまでは1時間ありますので、シャンドマルス公園を歩いてエッフェル塔へと向かい、その下をくぐってトロカデロのシャイヨー宮までお散歩しました。



なお、シャイヨー宮の近くには、サッカー ワールドカップの試合中継を見るための巨大スクリーンが設置されていて、いつもにも増して賑やかな感じ。

また23時のエッフェル塔のキラキラが始まると、「ワーッ!」と歓声も上がりました。



夜のエッフェル塔観光を満喫した後は、地下鉄に乗って帰ります。

なおトロカデロ駅構内は、警備員さんや検札の方が多数構えていたのですが、これもワールドカップの影響なのかなぁ…?



6月 29, 2010 at 07:21 午前 | | トラックバック

2010-06-28

夏物のバーゲンセール

パリのお店では、6月30日(水)からソルド(バーゲンセール)が始まります。

それに先駆けて、今日から一部のお店でプライベートセールと称したバーゲンセールが始まりました。



私は凪さんと二人で、ボンポワンボントンメルシーの3軒を回りました。



ボンポワンでは親子でお揃いで着られるブラウスやワンピースを、またボントンでは靴下を、そしてメルシーでは子ども用のブルマを買いました。



なお、午前中からたくさんの人がつめかけてレジには長い列ができていましたが、午後からは人も少なくなり(いい品物も少なくなりますが…)、ゆっくりと見ることができます。



今日はとても暑い一日でしたが、途中で偶然に会った友人と一緒に、パン クォチジャンというBIO(ビオ、オーガニック)のレストランで昼食をとったお蔭で、夕方まで元気に動き回ることができました。



6月 28, 2010 at 09:19 午前 | | トラックバック

2010-06-27

花かごのようなバッグ

ラッシェル ジェ(RACHEL GE)から、花かごのように美しいバッグが再入荷いたしました!

素材はコットンのキャンバス地でありながら、その華やかなデザインにより、カジュアルにも、またフォーマルにも使うことができます。



なお、サルサ(SALSA)と呼ばれるこのバッグは、ラッシェル ジェの今年の春夏コレクションには含まれていなかったのですが、お客様からのお問い合わせやご要望が多かったため、当店用に作っていただいたものです。



私達二人が、自信を持ってお薦めいたします。

どうぞこの機会に、お買い求めください。



お色はベージュ、ショコラ(こげ茶)、ノア(黒)の3色です。



6月 27, 2010 at 05:12 午前 | | トラックバック

2010-06-26

サッカー ワールドカップ

今日は日本が勝ちましたね!



開催国の南アフリカとは時差がないので、パリではちょうどよい時間に試合の中継を見ることができます。

そのため、連日、テレビのあるカフェが賑わっていますが、残念ながらフランスやお隣りのイタリアは、すでに決勝に進めないことが決まってしまいました…。

もしかしたら、決勝リーグは前回の様には盛り上がらないのかなぁ…。



さて、今日の日本戦終了後、すぐにスイス人の友人から携帯メールが届きました。

「Un grand bravo pour le match ! Le Japon etait parfait !」

(とても良い試合だったね! 日本はパーフェクトだったね!)



日本が勝ったことはもちろん嬉しいし、こんなふうに私にまでお祝いメールが届いて、さらに嬉しい!

6月 26, 2010 at 03:30 午前 | | トラックバック

マルセイユからの来客

南仏マルセイユに住む友人のジュリエットさんが、遊びに来てくれました。



凪さんのことをとてもかわいがってくれる彼女は、凪さんに会うたびに、センスの良いプレゼントをくださいます。

今日のプレゼントは、お人形と足袋の形をした靴下、それにマルセイユ名物のお菓子「ナベット」です。



また今日は、ジュリエットさんと一緒にお昼ご飯を食べたり、遊んでもらったりして凪さんも大喜び♪

なおジュリエットさんとは、一人前にフランス語で会話をしていて、傍らで見ていて感心してしまいました。



午後からは、凪さんは託児所へ。また私とジュリエットさんはパリをお散歩。サンジェルマン デ プレ界隈を歩きました。

老舗デパートのボン マルシェを覘いたり、ちょっと珍しい食べ物を買ったり。

また、シェルシュ ミディ通りではポワラーヌでサブレを買い、マミー ガトーのサロン ド テでお茶もいただきました。



なおこれは、日本からご旅行でいらっしゃった方々にも人気のお散歩コースですが、フランス人の彼女にとっても新鮮だったようです。

6月 26, 2010 at 03:29 午前 | | トラックバック

2010-06-24

彼女のノートルダム

凪さんと一緒に積み木で遊ぶ。

箱の中に入っていた積み木をガラガラとすべて出したら…、



「凪さんがするから、パパはさわらないで。」

「わかった。じゃ、パパは応援してるよ。」

「ハイ。」



最近は、何でも自分でやりたがるようになり、見ていて頼もしい。

しばし、彼女が積み木をする様子を、傍らで眺める。



「ほら~、できた~。ノートルダム寺院。」

「わ~、すごい! これ、ノートルダム寺院なんだ?」

「ハイ。」



そうか、この街に生まれ育つと、積み木でノートルダム寺院を作るようになるか…。

何だかとても、感慨深い。

また我が子ながら、その色使いといい、独創性といい、とても素晴らしいではないか(まさに親バカだ!)。

6月 24, 2010 at 02:04 午前 | | トラックバック

2010-06-22

音楽祭

今日は夏至。ここフランスでは、フェト ド ラ ミュージックと呼ばれる音楽のお祭りの日でもあります。



なお、冬が長くて寒くて暗いフランスでは、この日をどんなに楽しみにしていることか…。

しかしそれなのに、今年の夏至の日は、寒くてちょっと残念…。



また今日は、パリの街の至るところで様々な音楽が演奏されますが、私達はパリ市のサイトに紹介されていたプログラムを見て、近所のパリ大学で開催されるクラシックコンサートに出かけてみました。

大学の広い中庭で、芝生に座ってゆったりとした気分で楽しむことができる、素敵なコンサートでした。



そしてその後は、ムフタール通りやセーヌ河沿いをお散歩。

タヒチアン ダンス&ミュージックや、若者たちによるロックのライブなどを見て、家に戻りました。



なお、ジャズや本格的なクラシックのコンサートも一部にはありますが、どちらかと言えばうるさい音楽が多く演奏される音楽の日。

そのため、家の真ん前の道路で、ガンガン演奏される人にとっては、迷惑な日でもあるようです。


6月 22, 2010 at 09:43 午後 | | トラックバック

ショパンの野外コンサート

ショパンの生誕200年を記念する野外コンサートが、今日から7月25日までの毎週日曜日に、リュクサンブール公園で開かれています。

今日は時折小雨の降る、6月とは思えないほどに涼し過ぎる一日でしたが、夕方5時からのコンサートに私達も出かけてみました。



園内の特設会場には、ピアノや弦楽器によるクラシック音楽を楽しもうと、すでに多くの人が集まっていました。



なお、以下に今後のスケジュールを記しましたので、パリにいらっしゃる方はお散歩がてら、お立ち寄りになってみてはいかがでしょうか。



6月20日(日)17時

Janusz Olejniczak, piano

Joanna Rozewska, piano

Quatuor a cordes Dafo

Concert presente par Francois-Xavier Szymczak, producteur a France Musique.



6月27日(日)17時

Justyna Galant-Wojciechowska, piano

Filip Wojciechowski, piano



7月4日(日)17時

Joanna tawrynowicz, piano



7月11日(日)17時

Karolina Marchlewska, piano

Ilya Rashkovskiy, piano

Madoka Fukami, piano



7月18日(日)17時

Leszek Mozdzer, piano

improvisations jazz sur des themes de Chopin



7月25日(日)17時

Piotr Paleczny, piano

Jacek Kaspszyk, direction

orchestre Sinfonia Varsovia

Concert presente par Francois-Xavier Szymczak, producteur a France Musique.



Chopin au Jardindu Luxembourgの展示イベント

2010年6月20日(日)~25日(土)

リュクサンブール公園にて

6月 22, 2010 at 09:42 午後 | | トラックバック

2010-06-20

サファリパーク

今日は、パリから車で40分程のところにあるサファリ パーク(Thiory, espace Nature)に出かけました。

開放的な環境の中で飼育されている動物達を、自家用車に乗りながら(園内を廻りながら)見ることができる動物園です。



今日は、暑過ぎず、寒過ぎずのちょうど良いお天気。

キリンやゾウ、クマ、ライオンなどの動物達が、のんびりと過ごしている様子を眺めることができました。



また、このサファリパークには、歩いて廻ることのできる動物園も併設されており、そこでピクニックをしたり、公園で遊んだりすることもできます。



なおパリ市内からは毎週日曜日(5月2日~9月26日)に、Paris Visionという旅行会社が企画する日帰りツアーがあるそうです。



6月 20, 2010 at 11:22 午後 | | トラックバック

ボン ボヤージュ!

日本からいらっしゃったAさんにお会いしました。



彼と知り合ったのは、私達がパリに来たばかりの頃。

ある日、電子メールをいただいたのがきっかけです。



そしてそれ以来、彼がパリに来るたびに、お茶やお食事をご一緒させていただいています。



なお彼は、謎多き人…。

実のところ、どんなご職業なのかもよく分かりません。



今回の旅も前半はご出張とのことで、パリにいらっしゃる前はイギリスにいて、某大学の教授に会って熱い議論を交わして来たのだとか…。



また、パリに何日か滞在した後は、南フランスのマルセイユやニース、マントンなどを廻ったり、ブルターニュ地方を旅しながらクレープを食べたりするのだとか(日本にお戻りになるのは、来月上旬とのこと)。

そしてこの旅の間に、難し~い理論について、あれこれと考えるのだそうです。



いつもは東京にいる彼ですが、難し~い理論を考えることに煮詰まると、今回のようにふらりと旅に出るようです(ちなみに、パリに来るのは今回が28回目とのこと!)。

ひとくちに旅と言っても、いろいろな目的やスタイルがあるものだな~と、あらためて思いました。



Aさん、ボン ボヤージュ(いい旅を)!



6月 20, 2010 at 11:10 午後 | | トラックバック

同じ一枚の革から

ここフランスには、バッグ1つのお値段が100万円もするような、超高級ブランドもあります。

上質の革のみを用い、優れた職人の手によって、丁寧に作られたバッグやお財布などが有名なブランドです。



ところで、同じ一頭の牛からとれる革であっても、首の部分、背中の部分、お尻の部分など、体の部位によって革の質(キメの細かさやシワの具合、柔らかさなど)が異なります。

そして、いわゆる超高級ブランドのお品物は、一頭の牛の革の中でも、ごく限られた部分、特に質の良い部分だけを選りすぐって使用しています。



それでは、使われなかった残りの革はどうなると思いますか?



そんな革を用いて作ったのが、左の写真のポーチ。

当店の取引先であるバリバロのお品物です。



この特徴ある革の色をご覧になれば、どこの超高級ブランドが使用している革か、お気づきになる方もいらっしゃるかも知れません。



パリのバリバロのお店では、このポーチを発売以来、入荷した途端に売り切れてしまうほどの人気商品になっています。



昨日、ようやく撮影用のお品物をお借りすることができ、当店でもご紹介の準備を進めておりますので、どうぞお楽しみに。



6月 20, 2010 at 11:05 午後 | | トラックバック

えっ! ハム1枚?

まだ私達がパリに来たばかりの頃。

短期留学でパリに来て、一般家庭にホームステイをしていた日本人の女の子から、こんなお話を伺ったことがありました…。



「ホームステイ先での夕ご飯のおかずが、ハム1枚だったりするんです…」



当時は「夕ご飯のおかずがハム1枚だなんて…」とも思ったものですが、しかし現在では、それも理解することができるようになりました。



何故ならば、フランスのハムはとても大きく(直径が17~18cmくらい)、また、しっとりとしていて味わい深いからです。

もちろん、これ1枚ではお腹は満たされませんが、その他にパンやサラダ、ワインなどがあれば、十分に素晴らしい夕ご飯になり得ます。



また我が家でも「今日のおかずはハムです!」という日が時々ありますが、僕も凪さんも大喜び。

特に凪さんはハムが大好きで、「ポニョのハム」と言いながらペロリと1枚食べてしまいます。

ちなみに「ポニョのハム」とは、映画「崖の上のポニョ」の中で、主人公のポニョが食べていたハムのこと。その様子がフランスのハムに良く似ているからです。



6月 20, 2010 at 04:35 午後 | | トラックバック

2010-06-16

アンティーク雑貨

今日は、アンティーク雑貨のご紹介の準備を進めています。



「可愛くて状態の良いものを、手頃なお値段で…」というと、なかなかたくさんは見つけることができなくて、今回もほんの少しですが…。



まずは、赤い格子柄のキャニスター。

もともとは6個で一揃いのお品物ですが、今回見つけたのはそのうちの2個(お砂糖入れとコーヒー入れ)。

状態も良く、実際にお使いいただくことのできる品質です。



水玉模様の片手なべは3個セットで見つけたのですが、一番大きなおなべの底に穴が開いていたので、今回は2個セット(中と小)としてご紹介。

これまた実際に使っていただきたい、状態の良いお品物です。



ホウロウのコーヒーポットは中が少し黒ずんでいますが、これも状態がとても良いもの。

実際にコーヒーを淹れたり、お湯を沸かしたりしてお使いください。



グレ ダルザスの水差しは、フランス アルザス地方の特産品。

アルザスの居酒屋さん(ヴィンステュブ:Winstub)でワインを注文すると、決まってこの水差しに入って出て来ます。

アルザスワインがお好きな方は、是非ご自宅でその雰囲気をお楽しみください。



カフェオレボウルは、可愛い柄で状態の良いものを見つけることが、本当に難しくなってきました…。

しかし今回も、ヒビや欠けのない、素朴で可愛らしいお品物をご紹介。



そして花柄のお皿。全部で11枚見つけたのですが、よく見ると小さなキズのあるものが混ざっていて…。

今回は、その中から状態の良いものだけを6枚選んでお届けいたします(キズものは我が家で使ってます♪)。



なお詳しくは、アンティーク雑貨のページをご覧くださ~い。



6月 16, 2010 at 09:57 午後 | | トラックバック

2010-06-14

とれたて野菜

昨日、農園から持ち帰ったいちごや野菜たち。

早速、我が家の食卓にのぼりました。



1.5キロ程あったいちごは、まずはそのままパクパク。

残りの半分はチョコレートフォンデュにつけていただきたいと思います。



ラディッシュは、根っこの部分はマヨネーズや塩をつけて生のまま。

また葉の部分は、コンソメスープに入れていただきました。



サラダは、よく洗ってちぎり、冷蔵庫へ。



ほうれん草は、凪さん用にはおひたしにしてごま油とおしょうゆで味付け。

大人用には生のまま、オリーブオイルと塩をかけて。



玉ねぎは、炒め物などのお料理に使います。



「ほら、さっき畑でとってきたばかりのほうれん草だよ~」なんて言いながら食べるのが、何だかとても楽しいです。



6月 14, 2010 at 05:40 午後 | | トラックバック

いちご狩り

今日は早起きをして、いちご狩りに出かけました。

昨年11月にりんご狩りに行ったのと同じ、ガリー農園(Ferme de Gally, Cueillette de Gally)です。



今、収穫できるものは、いちごの他にもたくさんあって、サラダ、たまねぎ、ブロッコリー、ホウレンソウなどの野菜や、バラ、ユリなどのお花も。

またそれらは各自が自由にとることができ、量り売りでお金を支払って、持ち帰ることができます。



農場への入場料や時間制限などはなく、きちんと手入れされた畑で、「収穫」という農業の一番楽しいところだけを体験させてもらえるなんて、本当にありがたいことだなぁ~と思います。



6月 14, 2010 at 05:39 午後 | | トラックバック

夏の贅沢

一年中で一番昼間の時間が長くなる時期を迎え、いまのパリは、夜10時を過ぎても空が明るいくらいです。

感覚的には、夕方の時間がものすごーく長くなったような感じ。

そのため、のんびりと夕ご飯の時間を楽しんだり、食後にお散歩に出かけたりしています。



心地良く晴れた金曜の夜は、まどかさんと一緒に、近所にあるレストランで夕ご飯。

こんな暑い日は、韓国料理とビールが一番です♪



そして土曜日は、自宅で夕ご飯を済ませた後に、セーヌ河岸までお散歩。

この時期特有のまったりとした空気の中、大勢の人達がピクニックを楽しんでいらっしゃいました。



パリの夏の贅沢と言えば、やはりこの、ゆったりと流れる夕方の時間なのです。



6月 14, 2010 at 05:38 午後 | | トラックバック

こんな時に限って…

今日、所用で外出した時のこと。

日本人の女性お二人から声をかけられました。



「あの~、阿部さんでしょうか?」

「はっ、はい、そっ、そうです…。」

「やっぱり~。似ていらっしゃるな~と思ったんですよ。「今日のパリ」、いつも拝見してます。お嬢様も大きくなって。」

「あっ、ああっ、あああ~、すみません、こんなひげ面で…。」



実はここ数日、僕はひげを剃っていません。

先日、ひげ剃りの替え刃を買ったのですが、うっかり取り付け部分の形が異なるものを買ってしまい、刃を柄に取り付けることができなかったからです。



日本からパリにご旅行でいらした方にお声を掛けていただき、と~っても嬉しかったのですが、ひげが気になって落ち着いてお話することもできませんでした…。ゴメンナサイ。



帰り道、替え刃を買い直し、自宅に戻ってすぐにひげを剃りました。

ああっ、こんな時に限って…。

6月 14, 2010 at 05:37 午後 | | トラックバック

こんな時に限って…

今日、所用で外出した時のこと。

日本人の女性お二人から声をかけられました。



「あの~、阿部さんでしょうか?」

「はっ、はい、そっ、そうです…。」

「やっぱり~。似ていらっしゃるな~と思ったんですよ。「今日のパリ」、いつも拝見してます。お嬢様も大きくなって。」

「あっ、ああっ、あああ~、すみません、こんなひげ面で…。」



実はここ数日、僕はひげを剃っていません。

先日、ひげ剃りの替え刃を買ったのですが、うっかり取り付け部分の形が異なるものを買ってしまい、刃を柄に取り付けることができなかったからです。



日本からパリにご旅行でいらした方にお声を掛けていただき、と~っても嬉しかったのですが、ひげが気になって落ち着いてお話することもできませんでした…。ゴメンナサイ。



帰り道、替え刃を買い直し、自宅に戻ってすぐにひげを剃りました。

ああっ、こんな時に限って…。



6月 14, 2010 at 04:03 午後 | | トラックバック

こんな時に限って…

今日、所用で外出した時のこと。

日本人の女性お二人から声をかけられました。



「あの~、阿部さんでしょうか?」

「はっ、はい、そっ、そうです…。」

「やっぱり~。似ていらっしゃるな~と思ったんですよ。「今日のパリ」、いつも拝見してます。お嬢様も大きくなって。」

「あっ、ああっ、あああ~、すみません、こんなひげ面で…。」



実はここ数日、僕はひげを剃っていません。

先日、ひげ剃りの替え刃を買ったのですが、うっかり取り付け部分の形が異なるものを買ってしまい、刃を柄に取り付けることができなかったからです。



日本からパリにご旅行でいらした方にお声を掛けていただき、と~っても嬉しかったのですが、ひげが気になって落ち着いてお話することもできませんでした…。ゴメンナサイ。



帰り道、替え刃を買い直し、自宅に戻ってすぐにひげを剃りました。

ああっ、こんな時に限って…。



6月 14, 2010 at 03:57 午後 | | トラックバック

2010-06-11

夏の足音?

日本はそろそろ梅雨の候でしょうか…。



フランスは梅雨がない分、毎年、日本よりも夏の訪れが早いように感じます。

文字通り、「夏至」の日を中心にして、夏らしいお天気が続くのです。



しかし今年は、例年になく天候が不順…。

ここ数日は曇りがちの日が多かったり、雨が降ったり止んだりと、何だか梅雨のような空模様です。



ところで、僕は歳をとったのか、最近、朝目覚めるのが早くなりました(以前から早いほうですが…)。

3時とか4時には目が覚めてしまいます。



そしてコーヒーを飲みながら、ニュースを見たり、電子メールを読んだり。

また、そうこうしているうちに、夜が白々と明けてきます。



なお、その時の空気の中に、しっかりと夏の朝の香りがあって嬉しい。

子どもの頃、夏休みに、朝、ラジオ体操に行った時のあの香りです。



そして、少々お天気が悪い日が続いても、やはり夏はそこまで来ているのだな~、なんて感じられて嬉しく思っています。



6月 11, 2010 at 04:26 午後 | | トラックバック

ミニラボの新作

可愛い雑貨やアクセサリーを作りだしているミニラボから、今シーズンも素敵な新作が届きました。

現在、品物の撮影を済ませ、ご紹介の準備を進めておりますので、どうかいましばらくお待ちください。



ちなみに、左の写真はミニラボのカタログからお借りしたもの。

パリ郊外に住むセリーヌさんのお家で撮影されることが多いのだそうです。



またモデルには、キャロリーヌさんや、セリーヌさんソフィさんのお子様が登場していて、これがまた可愛いのです!



ところで最近は、日本の通販会社「ベルメゾン」でもミニラボ デザインのお品物が紹介されているので、ミニラボをご存知の方も増えているようです(当店にも、時々お問い合わせをいただきます)。

そんな中、「ベルメゾン」のインターネットのサイトにあるミニラボ特集のページを拝見していたら、私達の名前が書かれていてビックリ!

みんなで手巻きずしパーティをした時のことが書かれていて嬉しかったです。



ミニラボのフランス公式サイト

ベルメゾンの「ミニラボからのお手紙」

おすすめショップ - ミニラボ

パリジェンヌの履歴書 - セリーヌさん

ショッピング - バッグ ミニラボ

ショッピング - インテリア生活雑貨 ミニラボ



6月 11, 2010 at 04:25 午後 | | トラックバック

クロスステッチ 完成品

当店では以前から、クロスステッチに関する本や道具などをご紹介しています。



布や糸に触れること、指先を動かしながら少しずつ絵柄を作り上げていくこと…。

集中できる時間は生活の中でよい気分転換にもなるし、手先を動かしていると気持ちも癒されますね。



なお、クロスステッチは自分で作り上げていくことが何よりの楽しみではありますが、

「お裁縫はちょっと苦手…。でも、お部屋にクロスステッチを飾りたい…」

という方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。



そんな方のために、クロスステッチの完成品をお届けすることにしました。

「Bienvenue(ようこそ)」やアルファベットの作品例が刺繍された壁掛け、ブックカバー、イニシャルが刺繍されたティッシュケースなどです。



現在、品物の撮影を済ませ、ご紹介の準備を進めておりますので、どうぞお楽しみに!



ショッピング - フランス刺繍の本など



6月 11, 2010 at 04:24 午後 | | トラックバック

2010-06-07

彼女とお散歩

ここしばらく、とにかくバタバタしていて落ち着かない僕…。

しかし、そんな中での楽しみは、時折出かける凪さんとのお散歩。



土曜日、夜9時を過ぎてから、近くのアイスクリーム屋さんへ。

パンテオンの広場に腰をおろし、アイスクリームとさくらんぼを食べながら、暮れゆくパリの空を眺めました。



日曜日、早起きした彼女と一緒にリュクサンブール公園へ。

その後、ラスパイユのマルシェまで足を伸ばし、クロワッサンとパン オ ショコラ(チョコレート パン)を買いました。

帰り道、「雲行きが怪しくなって来たな~」と思ったら、突然の雷雨(も~、本当にバケツをひっくり返したような…)。

凪さんはベビーカーに乗っていたので濡れずにすみましたが、僕は全身、水もしたたる何とやら…(?)。



そして日曜日の夕方は、ノートルダム寺院へ。

庭園のバラを楽しんだり、夕方のミサに参加したり、セーヌ河を往き来する船を眺めたり。



ああっ…、この幸せなひと時に感謝。



6月 7, 2010 at 06:59 午後 | | トラックバック

美術館の日 オルセー編

今朝早く、雷を伴う激しい雨が降りました。

ここ数日暑い日が続いたからでしょうか。

おかげで雨が止んだ後は、涼しくて爽やかです。



ところで今日は、毎月楽しみにしている美術館の入場料が無料になる日。

今日は、オルセー美術館に出かけてみました。



午前中、私達が美術館に着いた時点ですでに入館待ちの長い列ができていたのですが、私達が美術館を出た昼過ぎには列はさらに伸び、美術館の前の広場からはみ出すほど…。

やはり、朝一番に行くのがいいみたいです。



館内では、印象派、ポスト印象派の絵が地上階に集められていたので、今日はそこを中心にブラブラしました。

なお、一年くらい前までは館内での写真撮影もできたのですが(ただしフラッシュはNG)、現在は禁止になってしまったようです。



パリの美術館には写真撮影可能なところが多いのですが、だんだん禁止になる傾向にあるのでしょうか…。ちょっと残念。

6月 7, 2010 at 06:58 午後 | | トラックバック

マレでお買い物

今日も暑い一日になりました。



お昼ご飯はリュクサンブール公園でピクニックをして、午後からはマレ地区へ。

わたし用の夏らしいアクセサリーと、凪さん用の夏のサンダルを探すのが目的です。



以前、バスティーユに住んでいた頃にはよく歩いていたヴォージュ広場の辺りも、久しぶりに歩くととても新鮮です。

また、イメージに近いネックレスも見つかり、さらには、凪さんのサンダルもたくさん試着をして納得のいくものを買うことができました。



お買い物の後はヴォージュ広場で少し休憩。

現在私達が住んでいるパンテオンの辺りよりもグッと活気があって、庶民的なこの界隈。

以前住んでいた頃の楽しかった思い出が、次から次へと頭の中を駆け抜けて行きました。



6月 7, 2010 at 06:57 午後 | | トラックバック

ベンシモンの夏コレクション

ここ1週間ほど、ベンシモンの2010年夏コレクションをご紹介する準備を進めています(追記:現在すでにご紹介中です)。



リネンやコットンのゆったりしたブラウス、夏のファッションに欠かせないマリンボーダーのシャツ、人気のリバティプリントを使用したシャツ、今年のベンシモンのシンボル的存在になっているギンガムチェックのシャツワンピースなど…。



シンプルな無地のシャツやワンピースには、ぜひ、アクセサリーやスカーフなどでアレンジを楽しんでみてください。



なお、私は紺色のシャツ、ワンピース、ボーダーのシャツを買いました。

私自身は、淡い色やフランスらしいニュアンスのある色が好きなのですが、肌の色が濃い(さらに黄色が強い)ので、実際に身につけてみると濃いブルーが一番似合っているようです。

皆さまは、私の試着画像に惑わされず(?)、他の色もお試しくださいね。



6月 7, 2010 at 06:56 午後 | | トラックバック

merci

夕方、パリで人気のセレクトショップ「merci(メルシー)」へ。



「パリのお土産セット」をまた作りたいと思っていて、今日はその中にぜひ入れたいアクセサリーがお目当て。

リバティの布を裂いたリボンにmerciオリジナルのチャームがついているネックレスで、いつもレジのそばに置いてあるので、ずっと気になっていたもの。



さらに店内をぐるりと一回りし、私用のスタンプも見つけました。

merciとは、フランス語でありがとうという意味なので、用途が広そう。



なお、merciに行った時に必ず立ち寄るのが、子ども服のBONTON(ボントン)。

凪さんはここで猫のおもちゃが気に入ってしまい、連れて(買って)帰ることになりました。



Merci
111 boulevard Beaumarchais

75003 Paris

tel 01 42 77 10 38

営)10時~20時

休)日

6月 7, 2010 at 06:56 午後 | | トラックバック

野生のアスパラガス

今年初めてasperge sauvage(アスペルジュ ソヴァージュ:野生のアスパラガス)を八百屋さんで見かけました。

旬がとても短いので、毎年見つけたら必ず買っているお楽しみの食材です。

私はこれを茹でて、わさび醤油でいただきます。



またさくらんぼも、ここ数週間は果物の主役として八百屋さんの一番目立つ所に並んでいます。

我が家では少なくても500g、多いときは1kgほどを一度に買いますが、美味しい時は手が止まらないので、あっという間に食べきってしまいます。

6月 7, 2010 at 06:55 午後 | | トラックバック

2010-06-03

ヴォルネイの村へ(2日目)

昨日に引き続き、今日もヴォルネイ(Volnay)の村におります。



昨日、今日と、いくつかの蔵元を訪ねていろいろとお話を伺っていますが、その多くは農業のこと。

日当たりの具合や雨のこと、畑の土や石のこと、接木の仕方や房の選別など、まさに農作業についてのお話なのです。



ワインについて語る時、その味や香りがどうだとか言いますが、それは最後の最後に飲む人が楽しむ瞬間のこと。

しかし、それに至るまでは、まさに農業であり、農作業なのだと、あらためて感じることができました。



なお午後からは、コート ドール(Cote d'Or:黄金の丘)と呼ばれるワイン産地にある村々を1つ1つ訪ねながら、土地や畑、ぶどうの木の様子を見て廻りました。



そしてディジョン(Dijon)の町まで北上し、夜遅いTGV(フランスの新幹線)に乗り、パリの我が家へと帰りました(凪さんに会えて嬉しい♪)。

6月 3, 2010 at 12:13 午後 | | トラックバック

ヴォルネイの村へ(1日目)

フランスのブルゴーニュ地方にある、ヴォルネイ(Volnay)の村に出かけました。

この村にある、いくつかのワインの蔵元を訪ねるための、1泊2日の旅です。



今回は、相方(水野)と凪さんを自宅に残しての1人旅。

多少の不安はありますが、その分、機動力をあげて動きたいと思います。



なおヴォルネイは、人口約300人の小さな村。

住人の大半が何らかの形でワイン造りに携わっている、まさにワインの村です。



またこの村のぶどう畑は、その昔、フランスの王室が占有していたところ。

王室のテーブルを飾ったワインが造られていた土地なのです。



今日は昼前から夜遅くまで、ゆっくりと時間をかけて村の畑を見て廻ったり、蔵元にお邪魔してお話を伺ったり、たくさんワインを飲ませていただいたり。

ヴォルネイのワインに、身も心もドップリと浸かった1日でした(体中の水分が、すべてワインに入れ替わるかと思いました…)。

6月 3, 2010 at 12:11 午後 | | トラックバック