重要な要素
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先日、年に2回開かれているワインの試飲会、SALONS DES VINS DES VIGNERONS INDEPENDANTS に行ってきました。
なお、いままでは、相方(水野)や友達と一緒に出かけていたのですが、今回は、一人で行ってみました。
何故ならば、僕なりに(ちょっと真面目に?)取り組んでみたいテーマがあったから。
それは、ブルゴーニュ地方の赤ワインを、徹底的に飲んでみること。
この見本市にはフランス各地から約600もの生産者が集まり、また、それぞれが生産年や色(赤、白、ロゼなど)の異なるワインを持ってくるので、会場全体では数千種類のワインが並んでいることになります。
また、ブルゴーニュ地方からは、101の生産者が出展しているとのこと。
そのすべてを訪ねることは無理にしても、出来るだけたくさん飲んでみたい…と、右手にグラス、左手に水の入ったペットボトルを持って、端から順に廻ってみました。
なおこの試飲会の楽しいのは、単にたくさんのワインを飲むことができるだけでなく、造り手のお顔を拝見したり、お話を伺ったりすることができること(僕の場合には片言ですが…)。
そして、その笑顔やお人柄にふれて、すっかりその生産者のワインが好きになってしまうということです。
ワインだって農産物。
畑の土壌がどうだとか、ぶどうの種類が何だとか言うだけでなく、やはり、どんな人が作っているのかも、美味しくいただくための重要な要素なのだと、僕は思います。 |
3月 31, 2010 at 07:06 午前 | Permalink
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