2009-10-31
地物のワイン
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先日、日本に一時帰国している間に、何本かのワインを飲みました。
その中でとても印象的だったのは、故郷新潟で造られたワインがどれも美味しかったこと。 と言うより、造り手の方々が一生懸命に造っていらっしゃる様子が、ひしひしと感じられたことです。
岩の原葡萄園(新潟県上越市) ・ヴィンテージ 赤 ・深雪花 赤
カーブ ドッチ(新潟県新潟市) ・ピノノワール 赤
越後ワイン(新潟県南魚沼市) ・越後メルロー 赤
以前、東京に住んでいた頃、ドイツ人の友人が「ドイツにも美味しいビールはあるけれど、日本のビールも本当に美味い。造り手の生真面目さが感じられる」と言っていたことを思い出します。
またフランスにも、美味しいワインはたくさんあるけれど、日本のワインも本当に美味しくなって来ているというのが僕の実感です。
頑張れ、日本のワイン! また次に飲む日を楽しみにしています! |
10月 31, 2009 at 11:40 午後 | Permalink
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プラス マイナス プラス
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3週間ぶりにパリへと戻り、仕事の合間にぶらりと街を歩いてみたら、すっかり秋も終盤という感じ…。
街路樹の葉は黄色から茶色へと変わり、日差しはますます弱くなり、そして街往く人々も秋から冬にかけての装いです。
これから、暗くて長い冬になるかと思うとちょっと憂鬱にもなりますが、その反面、食べ物(茸やジビエ、牡蠣や蟹、チーズなど)や飲み物(ワインやコーヒー)が美味しくなる、楽しい季節でもあります。
食いしん坊の僕としては、気持ちはむしろプラス マイナスでプラスに転じている感じ♪
外出の途中、レストランの店先に貼り出されたメニューを覗き込んでは、「お~っ!」とか「へ~」なんて言いながら、美味しそうなお料理の味や香りを想像しています。 |
10月 31, 2009 at 02:03 午後 | Permalink
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2009-10-29
テンポ
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今回の日本への一時帰国において、あらためて、日本とフランスとの違いを感じることが、いくつもありました。
詳しいことは追ってメールマガジンに記したいと思いますが、その中の一つに「生活のテンポ」があります。
やはり日本は、「生活のテンポ」が速い国。
このことは、東京にいても、また、新潟の田舎にいても感じました。
なおパリはフランスの首都ですから、それなりに忙しい街ではありますが、日本のそれに比べたら、やはりゆっくりしているように思います。
またこのことは、どちらが良い悪いではないけれど、「生活のテンポ」の違いが元となり、その他の、いろいろな面(たとえば人の心とか…)にも違いが生じているのではないか…と感じることがありました。
ちょっと難しいお話になってしまいましたが、お解かりいただけますでしょうか…。
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10月 29, 2009 at 11:11 午後 | Permalink
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いつものように
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26日(月)の午後3時半過ぎにパリのシャルル ド ゴール空港に到着し、午後5時頃に自宅に着きました。
そして、アパートの管理人さんにご挨拶。
留守中に溜まっていた郵便物を受け取ると共に、日本のお土産(文明堂のカステラ)をお届けしました。
その後、部屋に戻って着替えを済ませ、そのままベッドにバタン!
3人とも、ひたすらグッスリ眠り続けました(およそ12時間…)。
翌朝、8時半から凪さんは託児所へ。
途中、いつもの見慣れた風景が、秋の朝日を浴びてキラキラと輝いていました。
空気はちょっぴり寒いけれど、でも、とても清々しく感じます。
「あ~、本当、幸せだね~」
私達3人を支えてくれる両親や兄妹と、応援してくださるすべての方々に感謝。
本当、ありがとうございます。
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10月 29, 2009 at 11:10 午後 | Permalink
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出発のとき
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朝6時半にお迎えのタクシーが来る。
あいにくの雨模様の中、義父と義母が傘を差しながら私達三人を見送ってくれる。
俳人の黛まどかさんから教えてもらった言葉に「遣らずの雨(大切な人が出かけるのを妨げる=引き止めるかのように降り出す雨)」というのがあるけれど、まさにそんな感じ…。
成田空港に着き、飛行機に搭乗する前に、新潟と神奈川の実家に電話をしたけれど、両方の両親共に留守だった…。
残念な気持ちと、何だかちょっとホッとしたような、複雑な気持ち。
そして、雨の滑走路を飛行機が疾走し、フワリと機体が浮き上がった瞬間に、日本を恋しく思う気持ちと、パリへと戻る安堵感の両方に見舞われる。
次の帰国はいつになるか分からないけれど、できることなら年に一度は親兄妹の顔を見る方が良さそうだと、あらためて思う。
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10月 29, 2009 at 11:08 午後 | Permalink
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ポストカード、できました
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今回の日本滞在中に、当店のポストカードを印刷しました。
前職では本業だった印刷関係の仕事も、器械や手法の進歩により全く分からなくなり、元同僚や後輩の助けを借りてできあがりました。
(M社長、どうもありがとうございました!)
なおこのポストカードは、当店でお買い上げいただきましたお品物に添えてお客様にお届けしている他、これらの絵はがきを置いてくださるお店にも無料でお届けしています(100枚くらい)。
カフェやレストラン、雑貨店など、基本的にはどのようなお店でも結構ですので、絵はがきを置いてくださるというお店の方、そのようなお店をご存知の方がいらっしゃいましたら、是非メールにてご連絡をお願いいたします。
お店のお客様に、ご自由にお取りいただけたら幸いです。
また一般のお客様であっても、ご注文の際の通信欄にその旨お書きいただければ、複数枚お届けすることも可能です。
お友達などにお配りいただけますと幸いでございます。
どうぞよろしくお願いいたします。
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10月 29, 2009 at 11:07 午後 | Permalink
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タイ式マッサージ
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今日は、知人にタイ式マッサージをしてもらいました。
パリに住んでからはマッサージをしてもらうこともありませんでしたから、本当に久しぶり。
ちなみにタイ式マッサージとは、指圧とストレッチによるマッサージなのだそうです。
なお、マッサージが終わって指摘されたのは、眼精疲労、脚の血流が滞って冷えていること、肩甲骨の周りがパンパンに張っていること、骨盤がゆがんで左右の脚の長さが違ってしまっていること、腰のコリがもう少し進むと腰痛になるだろうということ…。
自覚症状はあまりなかったのですが、だいぶボロボロだったようです。
またマッサージの後は、頭のてっぺんから足の先まで微弱電流が走っているような感覚で、血液がよく廻っているのが感じられました。
さらに、これからは家でも肩を動かすようにし、脚もストレッチをするようにとアドバイスをいただきました。
パソコンでお仕事をなさっている方や、家事や育児に忙しく、ご自分の身体をケアする余裕がない方などに、是非ともお薦めしたい体験でした。
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10月 29, 2009 at 11:05 午後 | Permalink
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多治見のカフェ&お菓子教室
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今年の春に、私の従姉妹が多治見にお店を出しました。
彼女は陶器商の家業を手伝いながら、東京 代官山の製菓学校「イル プルー シュル ラ セーヌ」に通った頑張り屋さんです。
来年からはお菓子教室に力を入れていくとのことですが、それまではカフェでケーキやお茶をお召し上がりいただくこともできますので、お近くにお住まいの方は是非お立ち寄りください。
24℃ CAKE
〒507-0041
岐阜県多治見市太平町1-14-1
TEL 0572-24-2772
E-mail info@24cake.com
URL www.24cake.com
10:00~22:00 不定休
駐車場完備
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10月 29, 2009 at 11:04 午後 | Permalink
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親戚を訪ねる
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海外に暮らすということの寂しい点は、家族や親戚と遠く離れて暮らさなくてはならないということ。
パリに住むようになってからは、祖父母やおじさん、おばさんのお葬式にも駆けつけることができずにいます。
パリに住む日本人のお友達とよく話すことですが、離れてみて初めて、家族の大切さやありがたさを思い知るようになりました。
ずっと日本に暮らしていたら、こんな風には分からなかっただろうと思います。
そのため、今回の一時帰国の目的の1つは、家族や親戚に会うことと、お墓参りをすること。
なお昨日から、2泊3日で私の親戚の多くが住む、愛知や岐阜を訪ねています。
ただし親戚が一堂に集まっているわけではないので、各戸を訪ねるにも意外と時間がかかり、それぞれのお家での滞在時間は1時間程…。
とても慌ただしい親戚回りとなりましたが、子どもの頃からお世話になっている人たちにお会いしてお話ができたことは何よりでした。
私も、皆も、変わらないようも感じますが、着実に歳を重ねています。
次はいつ会えるのか分かりませんが、また、元気で会いたいと思います。
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10月 29, 2009 at 11:02 午後 | Permalink
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ふるさと
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5年ぶりの帰省。
今回は、できるだけ両親と過ごす時間を多く取りたいというのが僕の思い…。
しかし、連日自宅で過ごしていたら、「少しは、どこかに出かけて来たら?」という母。
そこで、子どもの頃に遊んだ野や山を見に行くことにしました。
本当に心地良く晴れわたった秋空のもと、昔と変わらぬ風景を目の当たりにして、何だか、とても感動。
ところどころ、震度7という巨大地震の爪あとは残りますが、大切なものは何一つ失われていません。
それどころか、自然も人も、あのひどい仕打ちの中から立ち上がり、着実に歩んでいる様子が伺えます。
「自然って本当に凄いな~、そして、人間も本当に凄いな~」なんて思いながらぼんやりと野山を眺めていたら、パタパタと音がするくらいの赤とんぼの大群が僕の頭をかすめて、秋空の中に消えて行きました。
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10月 29, 2009 at 11:00 午後 | Permalink
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アンパンマン
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日本に来てビックリしたことの一つに、「至るところにアンパンマンがいる」ということがあります。
スーパーに行っても、温泉街のお土産屋さんでも、高速道路のサービスエリアでも、凪さんは目ざとくアンパンマンのお菓子やおもちゃを見つけては「アンパンマン」と指差して叫んでいます。
パリに居る頃には、お友達から借りたDVDを観ても「パンパン」としか言えなかったのに、いまでは「アン パン マン」としっかり発音することができるようになりました。
そしてそれが嬉しくて、ついついアンパンマンのお菓子やおもちゃを買い与えてしまうんですよね…。
なおフランスには日本のアニメがたくさん入って来ていますが、アンパンマンを目にすることはありません。
あんぱんも、メロンパンも、おにぎりも、フランスの子どもたちには馴染みがありませんから、それも仕方ないのかな…。
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10月 29, 2009 at 10:59 午後 | Permalink
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横浜へ
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今日は、私が学生時代を過ごした懐かしい街、横浜へ。
横浜ランドマークタワーで待ち合わせをして、俳人の黛まどかさんとお昼ご飯をご一緒させていただきました。
まどかさんはランドマークタワーの中に入っているFMヨコハマで、土曜日の朝(午前8時30分~9時)のラジオ番組を担当なさっています。
今日は、約3ヶ月ぶりにお会いしたまどかさんから、パリの話、政治の話、日本人の話などなど、相変わらず面白くためになるお話をたくさん聞かせていただきました。
そして、帰り際にいただいたのが左の写真の2枚目にある本、「文豪、偉人の「愛」をたどる旅」。
タイトルの通り、太宰治や坂本龍馬などの歴史上の人物の愛の行方をまどかさんご自身が訪ね、その土地にまつわるエピソードも交えて悲恋の物語を描いています。
一話一話が短く、とても読みやすいので、活字が苦手な私でも楽しむことができました。おすすめです。
KANAGAWA MORNING CAFE
(FMヨコハマ 84.7MHz、午前8時30分~9時)
ポッドキャスト配信中ですのでインターネットでもお聴きいただけます。
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10月 29, 2009 at 10:58 午後 | Permalink
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お墓参り
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写真は、お墓参りに向かう凪さんの後ろ姿。
私達家族がパリに居る間に、僕の父方の祖母や叔母が亡くなっていたので、お花とお線香をあげに来ました。
なお、僕の父方の祖父母も、また、母方の祖父母もすでに亡くなっているので、結局、誰にもひ孫(凪さん)の顔を見せることはできませんでした。
そう思うと、本当に申し訳ない気持ち…。
でも、そんなことを知ってか知らずか、墓石にまとわり付いては楽しそうにしている凪さん。
きっと、ひいおじいちゃんも、ひいおばあちゃんも、目を細めていることと思います。
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10月 29, 2009 at 10:57 午後 | Permalink
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一網打尽
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新潟と言えば、やはりこれ。新鮮な海の幸です。
写真は寺泊にある「魚のアメ横」。
新鮮な海の幸と旬の味がズラリと並ぶ、魚の市場通りです。
なお店先には、日本全国から集められた様々な海の幸が並びますが、やはりお薦めは地元新潟で獲れたもの。
値札の脇に「寺泊産」とか「新潟産」、「佐渡沖」などと書かれているものがお薦めです。
またこの魚市場は、美味しい海の幸を求めて他県から訪れる人々も多く、広大な駐車場には他府県ナンバーの車や観光バスがたくさん停まっています。
そしてそんな人々のためにと、新潟のお米(魚沼産コシヒカリ)やお酒(八海山や久保田など…)も並ぶようになりました。
そう、ここに来れば、新潟の美味しい味を一網打尽にすることができるのです♪
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10月 29, 2009 at 10:56 午後 | Permalink
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岩室温泉へ
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今日は、岩室温泉を訪ねました。
小千谷からは車で一時間ほど。近くには「越後の一の宮」といわれる弥彦神社があります。
またここは、NHKの大河ドラマ「天地人」に登場する直江兼続の弟、大国実頼ゆかりの地でもあります。
さらに、近くを走る弥彦山スカイラインを通って展望台に上ると、日本海や佐渡ヶ島、越後平野を一望することができました。
新潟ならではの、とても美しい風景です。
そして夜は温泉に浸かり、美味しいお料理をいただいて、ゆっくりと日本の秋を楽しみました。
岩室温泉 綿々亭 綿屋
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10月 29, 2009 at 10:54 午後 | Permalink
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秋のご馳走
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小千谷では、毎日、お義母さんの美味しい手料理をいただいています。
お刺身や焼き魚、里芋の煮物、菊の花びらの酢の物、茄子のお漬物など、味のしっかりした和食が多く、ついついお酒がすすみます。
おかげで私は、毎晩のように気を失うまで(?)飲んでしまいました…。
なお菊の花びらは、以前、小千谷にお邪魔した時に初めて食べましたが、色が美しく、また歯ざわりもシャキシャキしていて、思っている以上に美味しいもの。
さらに昨晩は、地元で採れた天然の鮎の塩焼きや川カニも登場し、豪華な夕食となりました。
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10月 29, 2009 at 10:53 午後 | Permalink
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新潟、小千谷へ
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今日からは、相方(阿部)の故郷、小千谷を訪ねます。
小千谷への帰省は5年ぶりのこと(新潟中越地震の直後以来…)。
今回は、私と凪さんは5日間、相方(阿部)は10日間、滞在する予定です。
小千谷は新潟県のほぼ中央にあり、市内を日本一長い信濃川が流れる、人口約4万人の町。
豪雪地帯としても有名で、冬には2~3メートルもの雪が積ります。
またその他にも、お米(魚沼産コシヒカリ)やお酒、お蕎麦(へぎそば)、小千谷縮(織物)、錦鯉、花火などが名産です。
美しい山や河、田園風景が残る場所ですが、近年は郊外型のショッピングセンターがいくつもでき、買い物にも便利な町になっています。
ちなみに「2009年 全国住みよい市ランキング」の調査結果によると、全国に806ある市区のうち、小千谷は住みよさ45位(新潟県内で1位)とのこと!
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10月 29, 2009 at 10:52 午後 | Permalink
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電車内での授乳
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実家から電車で15分程のところにあるY様のお宅に、凪さんと2人でお邪魔しました。
Y様のお宅には凪さんと同じくらいの歳の女の子がいらっしゃるので、一緒に子ども向けのDVDを見せてもらったり、絵本やおもちゃを貸してもらったり、近所の公園で遊んだりして過ごしました。
日本に来てからの1週間、凪さんは大人の付き合いに連れ廻されてばかりですから、久しぶりに子どもらしく遊んで、とても楽しそうでした。
ところで、今日は電車での移動が15分程でしたので何も問題ありませんでしたが、先日、地下鉄で50分程移動した時にはとても大変でした…。
地下鉄なので窓の外は真っ暗で何も見えず、また、車内は大混雑…。
凪さんがグズるのでストールで隠しながら授乳をしましたが、今の時代、都心を走る電車内で授乳をしている人はいないと、友人や家族に笑われました。
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10月 29, 2009 at 10:50 午後 | Permalink
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CoZAの間
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夕方、横浜の港南台で親戚が運営している「CoZAの間」を訪ねました。
ギャラリーでは「中越ひこばえ展(10月、11月の2ヶ月間)」が開催中ですので、お近くにお住いの方はぜひお立ち寄りください。
CoZAの間
神奈川県横浜市港南区港南台5-22-15
またお隣りには、今年3月にサロン ド テ「マミー フレーズ(Mamie Fraise)」も開店し、テラス席でブルターニュ地方のガレット(そば粉のクレープ)やケーキなどをお召し上がりいただくことができます。
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10月 29, 2009 at 10:50 午後 | Permalink
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あの頃へタイムスリップ
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東京の自宅に置いてあった荷物を整理整頓。
物置きの扉を開け、収納箱の中を見ていたら、昔にタイムスリップ…。
なお、僕が一番嬉しかったのは、相方(水野)と遊び廻っていた頃のアルバムが出てきたこと。
出かける時にはいつも使い捨てカメラを持っていて、気の向くままにパチパチと撮った写真です。
また、どこか少しピントがボケたような、優しい雰囲気の写り具合も◎。
でも、アルバムをめくり始めると片付けの手が止まってしまうので、ここはグッと我慢…。
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10月 29, 2009 at 10:49 午後 | Permalink
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披露宴
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このたび、私の弟が結婚することになり、今日は両家の家族が集まって、披露宴が行われました。
会場となったのは「うかい亭」というレストラン。
お料理は、目の前で調理される鉄板焼きを盛り込んだ、贅の限りを尽くした素晴らしいもの(ご馳走様~♪)。
なお、私は弟と妹の三人兄妹ですが、先方のご家族も三人兄妹。
普段はパリのアパートで家族三人こじんまりと暮らしていますので、今日のように大勢の家族が集まると、賑やかさと心強さで、嬉しい気持ちでいっぱいになります。
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10月 29, 2009 at 10:48 午後 | Permalink
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夜の街へ
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夜、某社の社長さんや専務さんにお誘いいただいて夕ご飯。
数年ぶりに、本物のお寿司と美味しい日本酒を楽しむ(ご馳走様でした!)。
夕ご飯の後はカラオケへ。これまた数年ぶりのこと。
井上陽水の「少年時代」や岡晴夫の「あこがれのハワイ航路」を歌う。
少年時代は「阿部君らしいな~」との評価、また、あこがれのハワイ航路は皆に大ウケ♪
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10月 29, 2009 at 10:47 午後 | Permalink
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朝から晩まで
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帰国したら、パリにいる時よりも忙しいスケジュールに…。
お役所や税務署へ行ったり、社会保険事務所や生命保険会社を訪ねたり。
さらには、会計士さんにお会いしたり、いくつもの銀行を廻ったり…。
そして夜は、以前勤めていた会社の社長にご挨拶をしたり、上司や同僚と会って一緒にお酒を飲んだり…(本当に楽しかった♪)。
深夜(午前様)、タクシーで帰宅すると、時差ボケで目の覚めた凪さんが「パパ~!」と言って走り寄って来る。
お出迎えはものすごく嬉しいけど、それ以上にね・む・い…。
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10月 29, 2009 at 10:46 午後 | Permalink
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お買い物を楽しむ♪
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到着早々、日本に台風が近づいているとのことで、今日のお天気は雨…。
目が覚めたら昼過ぎだった私は、遊びに来てくれた妹と一緒に近くのデパートへと出かけました。
そして、日本ならではの美味しい食べ物や可愛い雑貨、洋服や本などを見て廻りました。
ちなみに今日買ったのは、ユニクロや無印良品の下着、かつおのたたき、メロンパン、キムチ、茄子の漬物など。
さらに、父のバースデーケーキも買いました。
本当はもっと買いたいものもあったけれど、ユーロしか入っていないお財布をもって出かけてしまったため、妹にお金を借りてのお買い物となり、かえって買い過ぎずに済みました。
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10月 29, 2009 at 10:45 午後 | Permalink
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久しぶりの日本へ
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フランス時間の5日(月)20時にパリのシャルル ド ゴール空港を出発する飛行機に乗り、日本時間の6日(火)14時半に成田空港に着きました。
機内で過ごす時間は約12時間。
その間、ご飯を食べたりお酒を飲んだり、映画を観たり音楽を聴いたり、そしてちょっぴり眠ったり…。
なお、東京のお天気は雨。
パリに比べると「じっとりと蒸し暑い…」と言うのが、飛行機を降りた直後の感想です。
また空港からはバスに乗り、いかにも東京らしい風景を眺めながら、都心へと向かいました。
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10月 29, 2009 at 10:44 午後 | Permalink
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2009-10-05
パリを発ちます
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本日、シャルル ド ゴール空港を発つ飛行機に乗り、私達家族は日本に里帰り(一時帰国)します。今回の滞在は約3週間の予定です。
なお、昨日までにいただいたご注文のうち、お品物のご用意が整った分につきましては今朝、パリから発送いたしました。
反対に、取引先からの納品が間に合わなかったものや、本日以降のご注文につきましては、27日以降に対応させていただきたいと思います。
お品物をお待ちいただいているお客様には誠に申し訳ございませんが、何卒、ご理解をいただけますよう、よろしくお願いいたします。
行って参ります。
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10月 5, 2009 at 01:40 午後 | Permalink
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凱旋門賞
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フランスに観光旅行で来ている学生時代の友人とルーブル美術館の前で待ち合わせをしてカフェでブランチをいただきました。
こんなふうに昔からの友人が訪ねてくれることはここ数年なかったので、とても懐かしく、嬉しかったです。
美味しいクロワッサンやサラダを食べながら近況を聞いたり、私の苦労話を聞いてもらったり…。
ここ数日、何かとイライラしっぱなしだった私ですが、本当に良い気分転換ができて、やさしい気持ちになることができました。
しかしながら、久しぶりの再会も時間はあっという間に過ぎ、友人はロンシャン競馬場で開催される競馬、凱旋門賞を観戦に行くといって出かけていきました。
凱旋門賞と言えば、3年前にディープインパクトという日本の馬(騎手は武 豊さん)が出走するというので、初めてフランスで馬券を買ったのが思い出です(結果は残念ながら失格でした)。
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10月 5, 2009 at 01:39 午後 | Permalink
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夜ふかし祭り
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今日の夜から明日の朝にかけて、パリ市主催のイベントがパリのいくつかの界隈で開かれます。
ヌイ ブランシュ(眠らない夜、徹夜)というイベントで、美術館、プール、教会、広場などで、夜ならではの楽しい仕掛けが繰り広げられているそうです。
毎回、私も行ってみたいなぁ~と思うのですが、今回もどこにも行けず、夜遅くまで仕事をすることに…。
しかしその間、ご近所のお宅からは大音量の音楽と騒ぎ声が聞こえていました。
そしてこのヌイ ブランシュに便乗してか、夜中の12時を回ってもますます音量が大きくなり…。
でも不思議とその騒がしさが心地良く、私もこの夜ふかし祭りに参加しているような気分を味わわせてもらいました。
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10月 5, 2009 at 01:38 午後 | Permalink
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イザベルさんのアトリエ
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ブーローニュの森の近くにある、レ プチ ザンプレットのアトリエにお邪魔しました。
決して広くはないアトリエですが、柔らかな日の光が入る窓側の片隅に、商品が可愛らしくディスプレイされています。
なお、商品の多くは子ども向けのものですが、色合いが渋くて、落ち着いているところが何ともフランスらしいなぁ~と思わせます。
当店でも、先日ご紹介して以来、多くのご注文をいただきました。
特に、フランスのランドセルとも言えるカルターブルというバッグや、赤・青・緑の縁取りが可愛いリネンの箱型袋は人気です。
また、レ プチ ザンプレットの雑貨の中には「自分でも作れそう…」と思えるものも多いのですが、手づくり好きの方にはそんなアイデアソースとしてもご覧いただけるかと思います。
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10月 5, 2009 at 01:37 午後 | Permalink
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ユニクロ パリオペラ店
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ここ数週間、街中で頻繁に派手な広告を目にしていましたが、今日、パリに、本格的なユニクロのお店が開店し、話題になっています。
以前から、パリ郊外、ラ デファンスのショッピングセンターの中に小さなお店がありましたが、そこは本当に小さくて品揃えもごくわずかでした…。
そのため、本格的なお店がパリの街中できるということは、やはりニュースになるようです。
ジーンズやカシミヤのセーターが安いということで、初日は開店待ちの行列もできたとのこと。
フランスではH&M(私も随分お世話になっています)やZARA、GAPなどがライバルになると見られているようです。
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10月 5, 2009 at 01:36 午後 | Permalink
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2009-10-02
ありがとう
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来週月曜日からの一時帰国を控え、それまでに終わらせなければならない様々な事柄で(仕事も、プライベートも)、いつも以上に慌しい日々を過ごしています。
また私にとっては、凪さんが託児所で過ごしている間が勝負ですので、ついつい気が焦ってしまってすぐにイライラしたり、些細なことで怒ってしまったり…。
さらに相方(阿部)は、私よりもやらなければならないことが多いようで、「本当に、月曜日の飛行機に乗れるのだろうか…」と、心配になってしまうほど。
そんなある日の夕方、託児所から帰って来た凪さんが、窓の外を指差して「あぁ!」と声をあげました。 するとそこには、とてもきれいな夕焼けが…。
凪さんに言われなければ、私は気づくこともなく、さっさとカーテンを閉めてしまったかも知れません…。 しばし凪さんを抱っこして、変わりゆく秋の夕空を眺めることができました。 ありがとう。 |
10月 2, 2009 at 04:55 午後 | Permalink
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2009-10-01
ベンシモンの2009秋冬コレクション
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ベンシモンの秋冬コレクションが入荷しました。
私は早速、欲しかったコートと、試着してみて気に入ったワンピースを、自分用に購入しました。
新しい服に袖を通すと、気分もリフレッシュできていいですね。
さて今回は、商品紹介のページに服を着たところの写真もご紹介しようと思い、全てのアイテムを試着させていただきました。
いままで使っていたナイスバディ(!)なマネキンに着せてみた時とは印象が違うものも多かったので、とても勉強になりました。
ちなみに、私の身長は167センチ。日本では、7号か9号を着ています。
ベンシモンの服はゆったりしたデザインの物が多いので、基本的にはSサイズ(フランス サイズの36)です(ただし紺色のコートは、試着の結果、サイズ38を選びました)。
日本人女性の標準よりも少し背が高いほうなので、ワンピースを着るとたいていは「ミニ」になってしまうのですが、写真をご参考になさる時には、その点をご考慮いただければと思います。
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10月 1, 2009 at 06:43 午後 | Permalink
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素焼きのポットとチョコレートフォンデュ
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美味しい新商品のページができました。
オ ザニスティエール デュ ロア Aux Anysetires de Royというメゾンのチョコレートやハーブ、調味料などです。
どの品物も素焼きの可愛らしいポットに入っているので、コレクションしたくなってしまいそう。
また素焼きですから(密閉でなはいので)、鼻を近づけるとチョコレートやハーブの香りがします♪
オ ザニスティエール デュ ロアは、もともとはパリのサンルイ島にあった南仏料理の有名なレストランでしたが、そこでお土産用に用意されていた素焼きのポットに入った特製ハーブが人気となり、後に今のような形に商品化したものなのだそうです。
また、チョコレート フォンデュというのも、いかにもフランスらしい遊び心あるデザートですよね。
ご家族やお友達、そして恋人と、一緒に楽しいひと時を過ごすことができそうです。
でも、ひと口食べ始めたら、あまりの美味しさに独り占めしたくなってしまうかもしれませんよ~。
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10月 1, 2009 at 06:41 午後 | Permalink
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