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「東京新聞ショッパー」イーブック(電子ブック)版デビュー!

今日のパリ

2012-02-02

さんまの塩焼き

パリの5区、モベール ミュチュアリテ(Maubert Mutualite)の広場の一角に、KANAE 5という名前の日本食材店がオープンしていました。

日本人が多く住むパリの15区にもKANAEという日本食材店がありますが、その姉妹店が我が家の近くにもできたのです。
先日、ちょっとお邪魔して、お店の中を覗いてみました。

店員さんは日本人、しかもとても優しい方だったので、子ども連れでも穏やかな雰囲気でお買い物ができそう。
また、日本の調味料やレトルト食品、冷凍食品なども充実していて、あれもこれも欲しくなってしまいました。
今日は、もずく酢、冷凍さんま、ごぼう入りちくわを購入。

冷凍さんまは解凍して、塩焼きと煮さんまにしていただきました。
パリでさんまの塩焼きを食べたのは、これが初めてです。
旬の、生のさんまを焼いたものとは比べられないけれど、私は十分に満足することができました。

モベール ミュチュアリテの広場には、日本人の方が経営しているチーズ屋さんがあったり、美味しいパン屋さんがあったり、数軒のアジア食材店があるのですが、KANAE 5ができたことで、ますます便利になりそうです。

●KANAE 5
29 place Maubert 75005 Paris
月~土 10h00-19h30

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フルール ド クール(fleur de coeur)
フランスのパリからファッション、バッグ、アンティーク雑貨、お土産品などをお届け。
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2月 2, 2012 at 11:01 午後 | | トラックバック (0)

日仏親子の新年会

今日、日仏家庭の親子が集まる新年会にお邪魔しました。

パリで生まれ育った凪さんは、まだ日本のお正月を知りません…。
そのため、今日の新年会での催しは、すべてが初めてのことばかり。
親子ともども、とても刺激的な一日になりました。

子どもの工作コーナーでは龍の絵を描いたり(龍を知らない凪さんは、ディノソー(dinosaure:フランス語で恐竜)と呼んでいましたが…)、お習字をしたり、千代紙を折ったり。
そして、それらを貼り合わせて、掛け軸のような壁飾りを作りました。

またお昼ご飯には、各家庭から持ち寄った美味しいご飯やデザートをいただきました。
私はおにぎりとゼリーを12個ずつ作って持って行きましたが、皆さんが持って来てくださったキッシュやちらし寿司、栗ご飯にチョコレートケーキ、お団子、唐揚げなど、どれもみな美味しくて夢中で食べてしまいました。

食後には、日本語とフランス語の早口言葉を習ったり、福笑いのようなお絵描きリレーをしたり。

最後は、社交ダンスを間近で見学。最近、ディズニーのプリンセスにはまっている凪さんは目がくぎ付けに。
ダンスが終わった後に、踊ってくださったご夫妻と一緒に写真を撮ってもらったことが、何より嬉しかったようです(凪さんは彼らのことを、本物のプリンスとプリンセスだと信じているようです♪)。

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2月 2, 2012 at 10:59 午後 | | トラックバック (0)

オオトリ家の一族

「ユコ、今、こんな本読んでいるんだけど…」と、友人が見せてくれたのが写真の本。「Le Clan des Otori(オオトリ家の一族)」とタイトルにあります。

「日本の昔のお話みたいよ」と言うのですが、いつものことながら、この手の話題に疎い私…。大河ドラマや日本史は嫌いではありませんが、オオトリ家なんて聞いたこともありません。

数日後、近所の図書館のCDコーナーに、「オオトリ家の一族」が目立つところに並べられていました。
すでにいくつかの(何部かの)シリーズになっているようです。

試しに第1部の「Le Silence du Rossignol(ウグイス張りの静けさ?)」を借りて、聴いてみました(フランス語なので詳しくは解かりませんが…)。

実はこれ、日本の戦国時代をモデルとし、架空の国を舞台にした物語だったのです。
主人公の「オオトリ タケル」は特殊な能力を持った少年で、その彼が、殺された一族の復讐をする…というストーリーのよう。

戦国時代のお話は実話でも十分にドラマチックだと思いますが、外国人にはこういうファンタジーの方が、より解かりやすくて面白いのかも知れません。

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2月 2, 2012 at 10:58 午後 | | トラックバック (0)

2012-01-28

世界の、あちらこちら

写真は近所のパン屋さんで買ったベニエ(Beignet)。フランス風のドーナツです。
中にチョコレートや果物などが入ったものもあるようですが、僕は、何も入っていないナチュール(nature)が好きです。

さてこのベニエ、別にパリのものではなく、フランス各地、いや、世界各地にあるようです。
以前、地中海に浮かぶコルシカ島に行った時にも似たようなお菓子がマルシェ(朝市)で売られて(その場で揚げられて)いましたし、また、隣国のイタリアやドイツ、その先のポーランドやポルトガルにも同じようなお菓子があるそうです。

さらに、僕が若い頃にいたハワイにもマラサダ(malasada)と呼ばれるお菓子がありましたが、もともとはポルトガルから来たものとのこと。

そして日本にも、沖縄にサーターアンダギーがありますしね!(ああっ、八重山諸島の竹富島、かつさんが作るサタクンコ(竹富島ではサーターアンダギーのことをサタクンコと呼ぶ)が食べたい…)

今となってはどこが起源なのかは判りませんが、長い時間の中で、世界へと広がっていったもののようです。

なお、ご旅行でパリにいらっしゃる皆様、是非、こんな素朴なお菓子もお召し上がりになってみてください。

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1月 28, 2012 at 09:09 午後 | | トラックバック (0)

鴨鍋

近所のスーパーマーケットで、マグレ ド カナー(magret de canard:鴨の胸肉)とポワロー(poireau:ねぎ)と白菜を買いました。
先日、友人が電気式の卓上鍋を譲ってくれたので、それを使ってみたかったからです。

友人からは「鴨鍋が美味しいよ」と聞いていたのですが、私は鴨鍋というものを食べたことがなく(多分…)、また、材料や作り方のコツも聞き忘れてしまったので、今日は実験的に初挑戦。

なおマグレ ド カナーは、主にフォアグラを取った後の鴨の胸肉とのこと。スーパーマーケットでは真空パックになって売られています。
またフランスでは、クリスマスにフォアグラを良く食べるせいか、この季節、マグレ ド カナーも容易に手に入ります(しかもお手頃価格♪)。

さてさて、写真のように材料をギュウギュウ詰めにして卓上鍋をセット。蓋をして、スイッチを入れ…、

その数分後、突然、家中の電気が消えて真っ暗になりました。
鍋が噴きこぼれて、電気がショートしてしまったようです…。

ブレーカーを元に戻した後は、卓上鍋の中身をル クルーゼのお鍋に移し替え、お台所のコンロで温めてからいただきました。
また、鍋に入り切らなかった分は、翌日、鴨南蛮そばにして美味しくいただきました。

冬のうちにもう一度挑戦してみたいと思うのですが、この卓上鍋、よ~く乾かしたらまた使えるでしょうか?

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1月 28, 2012 at 09:08 午後 | | トラックバック (0)

2012-01-27

ティエ ヴィラージュ

水曜日で学校がお休みの凪さんと一緒に、パリ郊外のアクロシャという室内遊具場に行って来ました。
家具やインテリアの大型店イケア(IKEA)なども入っているティエ ヴィラージュ(Thiais Village)というショッピング センターの中にあります。

大きなすべり台やトランポリン、ボールプールなどが組み込まれた大型遊具があり、公園で遊ぶことができない雨の日や寒い日などに、小さな子どもを思いっきり遊ばせるのにはピッタリの施設です。

また施設内には、身長80センチ未満の小さな子どものための専用スペースや、おむつ替えのコーナー、保護者がゆっくりとくつろぐことができるカフェスペースに、お友達を呼んでお誕生日会を開くことができる個室などもあります。

なお、初めは高い所に登るのを怖がっていた凪さんですが、一度登り方のコツをつかむと、後は息つく暇もなく走り回って汗びっしょりに。

他にも、ショッピング センター内のレストランでお昼ご飯を食べたり、アイスクリーム屋さんでデザートを食べたり、おもちゃ屋さんを覘いたりと、冬の雨の日を満喫した一日でした。

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1月 27, 2012 at 10:21 午後 | | トラックバック (0)

なっ、なんだって!?

家族4人で夕ご飯を食べていた時のこと。
凪さんのお行儀が良くないので、僕が叱ったら…、

「パパ、機嫌悪いの? カッコ悪い~」だって!

コッ、コラ! それが3歳の娘が言うセリフか!
まるで、ちょっとさめた女子高生みたいじゃないか!

と思いつつも、どこでそんな言い方を覚えたのかと(我が家でしかありえないけど…)、あきれるやら、可笑しいやら♪
相方(水野)と顔を見合せながら、「こりゃ、先が思いやられるね」と、思わず苦笑…。

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1月 27, 2012 at 10:20 午後 | | トラックバック (0)

面白いもの

今日は、インテリアや生活雑貨の展示会、メゾン エ オブジェ(MAISON&OBJET)に出かけました。
この展示会は、ヨーロッパ最大規模と言われるだけあって、昨日出かけたファッション関係の展示会よりもさらに大きなもの。

なお、たくさんの作品を見ていて感じることは、昨日もお伝えした通りですが、もう一つ、思うことがあります。

それは、ファッションであれ、インテリアや生活雑貨であれ、新しい作家さんや若い企業の作品に面白いものが多いということです。

もちろん、面白いものが良いものとは限りませんが、人を惹きつける何かは確かに持っているようです。

そしてそんな作品を見たり、そんな作品を創った人にお会いするたびに、是非、頑張って欲しいな~と、心から思います。

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1月 27, 2012 at 10:18 午後 | | トラックバック (0)

良いもの

展示会のシーズンが始まりました。

今日は、パリ市内で開かれているファッション関係の展示会へ。
今年の秋冬物の服や帽子、スカーフや手袋、傘、バッグ、アクセサリーなどが展示されています。

なお、毎回お伝えすることですが、この展示会には、本当にすさまじい数の作品が出品されます。
服であれ、バッグであれ、アクセサリーであれ、本当にものすごい数です。

そして、そんなたくさんの作品を見ていると、「人間が生きてゆくって、本当にこんなにたくさんの物を必要とするのだろうか…」という疑問も湧いてきます。

現在のような仕事をしている僕がこんなことを言うのも変ですが、しかしだからこそ、本当に良いと思えるものをその中から選び、皆さまにご紹介したいと思います。

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1月 27, 2012 at 10:18 午後 | | トラックバック (0)

イメージどおり

セーヌ河沿いを歩いていたら、感じの良さそうなレストランを見つけました。

なお、ここを通るのは今日が初めてではありませんし、また、以前からレストランだったようにも思うのですが、いままでは、あまり気にすることなく通り過ぎていました。

しかし、お店の改装をなさったのか、「おっ!」と目を引く良い雰囲気に。
外装も、内装も(窓からちょっと覗いただけですが…)、そして小じんまりとした大きさも、とても良い感じです。
きっと、日本にお住まいの方々がイメージする「パリのビストロ」って、こんな感じなのではないでしょうか。

今日はあいにく僕一人でしたし、また、時間もなかったのでお邪魔しませんでしたが、今度はお料理の味も確かめて(楽しんで)みたいと思います。

●シェ ジュリアン(Chez Julien)
1 rue du Pont Louis Phillipe 75004 Paris

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1月 27, 2012 at 10:17 午後 | | トラックバック (0)